ブログを読んでくださった皆さまからあたたかい言葉を頂きました。

ありがとうございます。


みんな気持ちは同じ。 自分に何ができるのか。 



昨日、社長がニュースで見た内容を話してくれました。

震災に遭い、先生生徒みんながバラバラになってしまう中、

ここのこと、学校のこと、忘れないで、

という思いを込めて歌っていたという『一人の手』


今のみんなの気持ちだ、と思いました。



『一人の手』  

訳詞:本田路津子/作曲:ピートシーガー

 
ひとりの小さな手 何もできないけど
     
それでも みんなの手とあわせれば
     
何かできる 何か できる


ひとりの小さな目  何も見えないけど
それでも  みんなの瞳でみつめれば
何か見える  何か見える


ひとりの小さな声  何も言えないけど
それでも  みんなの声が集まれば
何か言える  何か言える


ひとりで歩く道  遠くてつらいけど
それでも  みんなのあしぶみ響かせば
楽しくなる  長い道も


ひとりの人間は  とても弱いけど
それでも  みんなが集まれば
強くなれる  強くなれる