いつも、こんなふうになりたい。 あれやりたい。 これやりたい。

そんなことばっかり。 

『夢見る夢子ちゃん』と言われて育ちました。 


強欲なの。


子供に恵まれてからも仕事を辞めることはちっとも考えず、

さらには、ジムに行きたい。 エステに行きたい。 友達と会いたい。

でも行けずに、がっかりする。


女の欲求も抑えられず (iДi)



今朝、駐車場でヒメが パンツをかえたい 

と言い出しました。 


なぜ? そして、なぜいま?


ちょっと急いでるよー

次の人待ってるし (機械式の駐車場なの)


「このぱんつがわるいー いやーっ」 (大泣)


結局、お着替え用のパンツをヒメのバッグからだして

はきかえました・・・ 


クルマの中で、ヒメとどうしてこんなことを言い出したのか

話しました。


朝から大汗

ヒメがかきむしりせっかくまとめた髪はぼさぼさ


こういう予測できない事態がよく発生します (-_-メ


でもなぜか、こういうことが楽しい。 


夢見る夢子が夢に見ていた優雅に娘の手を引く母とはほど遠いのに。

子供と向き合う、ちょっと難しいと感じる時間は愛おしい。

母になれてよかったと思う瞬間の一つです。


そして夜、ヒメのパジャマやお布団をなおしながら、

本当に大きくなったなぁとシミジミ思う時。

毎晩愛おしさ百万倍 キスマーク


働くママの理想と現実-NEC_0788.jpg


ただ、ママになってからの仕事と向き合う時間や気持ちは、

働くママ4年目を迎えても慣れません。


お迎えの時間を気にしながら進める作業。 

いつまでだって残業できていた出産前。 

今の方が効率よく仕事しているかもしれないのに。

なぜか満たされない気持があります。 


強欲だから? 


時間的な負い目なのか、

気持ち的な負い目なのか、


きっと働く人として意識が足りないのが原因。

そんなことを思う、ノンビリモードのお盆。



9月からヒメの幼稚園が始まります。

 

気分一新、

ママの自分、仕事をする自分、

に充実感のようなものを求め始めたい。 


強欲夢子の今の夢女の子