最近仕事が忙しく、平日は稽古に遅れて参加、もしくは参加できないこともあるのだが、できるだけ遅れても参加できるようにしている。
仕事は技術系なのだが、人手不足もあり、なかなか思うようにいかないことも多くストレスたまりまくりな状態である。
そんなときに区切って稽古に参加することで、
仕事の内容にとらわれていても、その稽古の場に考えを無理矢理でもむけることで、気づくと気分転換になっている。
また、稽古の場はどうしたら技がうまくいくか考えたり、相手の状況を把握したり、場の全体に気を配ったり、他のことを考える隙がないこともありがたい。
例えば一つでも稽古で気づきがあれば、それだけで非常にうれしくなり、ストレスを忘れることもある。
逆に稽古で貯めることもたまにはあるのだが、それはそれで非日常の時間であり、仕事からのとらわれと離れられている。
稽古で他の会員と楽しく接することができるのもありがたく、
こういう場を持てることが非常にありがたいことだと最近常々感じる今日この頃である。
翡縁会