バンコク滞在中に涅槃寺(ねはんでら)に行きました

黄金の巨大涅槃仏が横たわっており絶景
圧倒されるほど立派な仏像です

背部には壁面にそって108つのお椀が並べられています
希望者は脇にあるデスクで、アルミの入れ物に入った108個のサタン
硬貨を購入(20バーツ)し、それを順々に鉢の中に喜捨していきます

サタン硬貨はここでは煩悩の象徴であり、硬貨を鉢に入れた時に
煩悩が消えていくとされています

除夜の鐘が108なのも、この由来です

早速サタン硬貨108個を購入し、お椀入れ始めました
「1つ、2つ、3つ・・・93、94、あれもう無くなった」
途中で何個か落としてしまったようです

108-94 = 14

え? ってことはまだ14の煩悩が残っているって訳

歩く煩悩になってしまったエアハサンです

因みに銭形兄貴は99個も足りなかったみたい