少しずつ稲刈りが終わった
田んぼが増えてきました![]()
今年は新米の中に
虹のきらめき
を初めて見ましたが、
これは高温でも育つ
新しい品種だそうです![]()
酷暑で心配されましたが
今年も豊作なようで
ひとまずは一安心
あとはもう少し
お値段が落ち着くといいのですが![]()
さて先日
図書館でふと見かけて
小麦過敏症の本
を読んだ後のタイミングで
予約していたこちらがやって来ました![]()
なかなかに刺激的な題名ですが
人気のようです![]()
『四毒抜きのすすめ
小麦・植物油・乳製品・甘いものが体を壊す』
吉野敏明
(銀座エルディアクリニック院長)
徳間書店
2025年6月発行
歯科医師で歯周病専門医でもある著者の言う
「四毒」とは
①小麦
②植物油脂
③乳製品
④甘いもの
もう少し詳しく言えば
①小麦粉に含まれるたんぱく質の一種である
「グルテン」
②オリーブ油、アマニ油、ナタネ油などの
「不飽和脂肪酸の植物油脂」
③牛乳、ヨーグルト、チーズ、バターなどの
「乳製品」
④お菓子やジュース、フルーツなどの
「甘いもの」
著者自身
小学校から高校時代まで
ずっと鼻炎に悩まされていました
原因は花粉やハウスダスト、
ダニなどのアレルギー性鼻炎だと思い込んでいました
一日も途切れることなく続く鼻づまり
集中力が途切れて勉強ができないので
点鼻薬は欠かせませんでした
岡山の大学に入り、
自分でご飯を炊き
スーパーで魚や肉野菜を買って
自分で料理をして食べていました![]()
1年ほど経ったころ
「あれ
」
鼻詰まりが無くなっていました![]()
自炊して
パンを全く食べる機会が無くなり
元々お菓子も全く食べない生活です
うどんも食べないので
小麦粉抜き生活でした![]()
鼻詰まりが治った
と思っていましたが・・・
大学卒業後に実家に帰り
親元で3ヶ月ほど暮らした時
母の作ったカレーを食べると
鼻が詰まることに気づきました![]()
でも当時は
東京の空気の悪さが原因だ
と考えていました
その後家を出て
2年ほど自分で主に
刺身や焼き魚、
煮魚を調理をしていたら
鼻づまりの症状が出なくなり、
グルテンが原因だと確信しました![]()
グルテン不耐症を含む
自己免疫疾患の多くは
症状から診断されます
パンを食べるのをやめて
次のような変化があれば
グルテン不耐症の可能性があります![]()
①倦怠感がなくなった
②疲れが解消できるようになった
③睡眠が深くなった
と言うことですが・・・
日頃の自分の体調を知っていないと
変化がわかりませんね~![]()
小麦と乳製品を抜くだけでも
なかなか厳しそうですが、
現代の食生活になった歴史を知ると
日本人の体に合っている人は
とても少ないのかもしれません
この基準で行くと
私自身どれも
食べすぎです・・・
私は6年ほど前に
毛髪検査をしました
アレルギーまではいかないけれど
グルテンとカゼインが一歩手前で
今回思い出して確認しました![]()
小麦粉は今は家にはなくて
米粉を使用しています
最近できるだけ
小麦と乳製品を控えてみると、
確かに夜中にトイレに1回は起きますが
これが2時間は余分に寝られています![]()
そこで気になる
四毒を抜いた食生活とは![]()
①パンやスパゲッティ
→白米や玄米、雑穀を食べましょう
②植物油
→日本では焼くための油は不要です
炒める・揚げるもしない
③乳製品
→日本人は歴史的に食べていませんでしたし
何度も拒絶してきた歴史があります
④甘いもの
→調味料として使う場合は、本みりんを少量加えましょう
現在の果物やさつま芋、トウモロコシなどは品種改良のよって
極端に糖度が高いため、食べないこと
なかなかハードルが高いようですが、
本には著者の普段の食生活も書かれています![]()
毎日水炊き
この食生活だと
カロリーのある油も
甘いものも摂らないのですから
特に何もしなくても
ダイエットになりますねー![]()
ただ長く続けるには
誘惑も多いので、
四毒と自分の体への影響の自覚と
抜いて見ての結果が
実感できてこそでしょう![]()
昔と違って難病も糖尿病なども
身近に増えたと感じます
自分の健康も
自分を知ることからはじまります
すべては参考ですから
自分の体に合った健康法でお過ごしくださいね![]()
寒暖差が激しくなってきましたので
お気をつけくださいね![]()
本日も読んでいただきありがとうございます![]()


