我が家のブン太は
生まれて半年ほどで我が家に来ました。
元の飼い主さんが御病気で、
可愛いカゴごと
我が家に来ました。
小さなキャリーには豆苗が散らしてあって
飼い主さんの愛情を感じました。
未だにブン太は豆苗が好きです。
飼い主さんはその後、御病気が回復し、
また文鳥を飼いたいとのこと。
丁度、ブン太を連れて
所沢と北九州を往復していた時期だったので、
我が家で生まれた白文鳥のヒナと、
勿論、ブン太を連れて
東京駅で再会しました。
元の飼い主さんと再会したブン太。
良かったねー。
元の名前は「ヨルダ」だったことがわかりました。
かっこ良いねー、ブン太。
我が家で生まれたヒナを抱いて
元の飼い主さんは電車の中。
あれから連絡が途絶えていますが、
お元気かなー。
ブン太のカゴは未だに
前の飼い主さんからの頂き物のカゴです。
お掃除する度に思い出します。
未だに、
預かりものの様な、ブン太です。
