旅の思ひで (ロンドン編最終回)
今日は燕の試合がまさかのデーゲームだったので、穏やかな夜懐かしい場所を回ったロンドンの旅(旅の思ひでロンドン編①, ②)の目的は、ヴィーガン先進国のロンドンでヴィーガンのお店を回ることでした。※ヴィーガンとは→ 一般的なベジタリアンが肉や魚を食べないのに加え、ビーガン(ヴィーガン)は卵・乳製品・はちみつも口にしません。(Vegewelさんのサイトから引用)このスーパーの商品はぜーーんぶヴィーガン対応でした。ランチ食べよーとフラ〜っと入ったお店でもヴィーガンという選択肢がありました。お肉を使っていないヴィーガンバーガー ポテト多すぎな・・駅のデリカのお店には、ヴィーガンソーセージロール、ドレッシングや味つけにも動物性のものを使っていないサラダがあり、ビスケットもヴィーガン〜私はゆるヴィーガン。ヴィーガンにゆるいとかあるの?って感じですが、自分ではお肉、魚、卵やはちみつなど動物性のものは買わないし調理もしません。出汁も含めて。でも出されたら食べますし、おいしいと噂のもの、とか、食べてみたい!と思うものに動物性のものが含まれていたらおいしくいただきます。神宮で「じんカラ」食べてたしね今日食べたお蕎麦も鰹だし入ってるでしょうし。カップdeヤクルトもね、乳製品、ゼラチンが入ってます。日本ではなかなか難しいんですよね、ヴィーガン生活。宗教上の理由でも、健康上の理由でもなく、超高い志を持った動物愛護家でもなく、人にヴィーガンをすすめる気もないし動物性のものを食べる人を非難する気もない、(だって私もたまに食べる)いたって平和主義の穏やかなゆるヴィーガンです。たまに、精肉店を襲ったり、街で過激なデモをしているヴィーガン団体を見かけますが全然共感できません・・人に押し付けるなよ、と腹立たしく思っています。私がなぜヴィーガンか?はまたおいおい・・そんなこんな、ヴィーガン先進国のロンドンに行きたかったというのが旅の目的でしたまだまだ行きたい国、また行きたい国がたくさんあります。早くコロナが収束しますように