だいぶ時間が経ってしまいましたが、
今年はごまがとてもつらい換羽だったのでその記録を残します。
6月14日
数日前からごまが体を気にしていたので痒いのかなと思っていたら、
カゴから出している時に突然バタッと転んだのでびっくりしました。
ごまはすぐに起き上がったけれど、すぐに小鳥屋さんに電話をしました。
・くちばしの色、アイリングの色は問題なし
・体重はとくに変化なし
・食欲はある
・羽は抜けている
以上のことから、たぶん換羽だろうと言われました。
体力を消耗しているからカゴから出さないようにとアドバイスをもらいました。
この日からカゴからほとんど出さないようにしました。
どうしても出たがったときでも10分程度。
ごまも長い時間遊びたいと思わないようでした。
体を常に気にして、痛がるようになりました。
ギャーッ、キーッというようないままで聞いたことのない声で鳴きます。
カゴのなかで暴れるし、止まり木から落ちたりもしました。
おやすみカバーをかけた後も金切り声で鳴いていて、
眠ることもあまりできていないように感じました。
6月20日
あまりにつらそうに見えるので病院に連れて行った方が良いのかと思い、
また小鳥屋さんに電話をしてアドバイスを求めました。
前回と同じようなことを確認され、
緊急性はないと思う、換羽だろうと言われました。
換羽だとどれくらい続くのかと聞いてみると、
すぐに治る子もいれば1ヶ月、2ヶ月続く子もいるとのこと。
しんどいなか病院に連れて行くのもかわいそうなので、様子を見ることにしました。
6月30日
まだ痛がってはいるけれど、だいぶ元気になってきました。
カゴに帰りたくないというようにもなりました。
7月12日
1ヶ月以上ぶりに鏡に向かってダンスをしていました。
あたまの羽もずいぶん生え揃ってきて、痛がることも減ってきました。
<メモ>
最初はほんとうに換羽だろうか?と心配で心配でたまりませんでした。
あまりに痛がって鳴くので、しんでしまうんじゃないかと思いました。
でも私はごまの大変な状況にいつしか慣れていきました。
顔色は悪くないし、食欲はあるし、体重もそれほど落ちていなかったので、
それを私は心の支えにしていました。
体力を消耗してエサを食べられない子もいると小鳥屋さんは言っていましたので、
ごまは若くて体力があったから乗り越えられたのかもしれません。
ぶんはこのようにあからさまに痛がったり鳴いたりはしなかったので、
個体差がおおきいのだと思います。
換羽は自然現象とはいえ、文鳥ちゃんもかいぬしも大変ですね。
来年は穏やかな換羽でありますように!

ごま近影。
すっかり元気になりました。
今年はごまがとてもつらい換羽だったのでその記録を残します。
6月14日
数日前からごまが体を気にしていたので痒いのかなと思っていたら、
カゴから出している時に突然バタッと転んだのでびっくりしました。
ごまはすぐに起き上がったけれど、すぐに小鳥屋さんに電話をしました。
・くちばしの色、アイリングの色は問題なし
・体重はとくに変化なし
・食欲はある
・羽は抜けている
以上のことから、たぶん換羽だろうと言われました。
体力を消耗しているからカゴから出さないようにとアドバイスをもらいました。
この日からカゴからほとんど出さないようにしました。
どうしても出たがったときでも10分程度。
ごまも長い時間遊びたいと思わないようでした。
体を常に気にして、痛がるようになりました。
ギャーッ、キーッというようないままで聞いたことのない声で鳴きます。
カゴのなかで暴れるし、止まり木から落ちたりもしました。
おやすみカバーをかけた後も金切り声で鳴いていて、
眠ることもあまりできていないように感じました。
6月20日
あまりにつらそうに見えるので病院に連れて行った方が良いのかと思い、
また小鳥屋さんに電話をしてアドバイスを求めました。
前回と同じようなことを確認され、
緊急性はないと思う、換羽だろうと言われました。
換羽だとどれくらい続くのかと聞いてみると、
すぐに治る子もいれば1ヶ月、2ヶ月続く子もいるとのこと。
しんどいなか病院に連れて行くのもかわいそうなので、様子を見ることにしました。
6月30日
まだ痛がってはいるけれど、だいぶ元気になってきました。
カゴに帰りたくないというようにもなりました。
7月12日
1ヶ月以上ぶりに鏡に向かってダンスをしていました。
あたまの羽もずいぶん生え揃ってきて、痛がることも減ってきました。
<メモ>
最初はほんとうに換羽だろうか?と心配で心配でたまりませんでした。
あまりに痛がって鳴くので、しんでしまうんじゃないかと思いました。
でも私はごまの大変な状況にいつしか慣れていきました。
顔色は悪くないし、食欲はあるし、体重もそれほど落ちていなかったので、
それを私は心の支えにしていました。
体力を消耗してエサを食べられない子もいると小鳥屋さんは言っていましたので、
ごまは若くて体力があったから乗り越えられたのかもしれません。
ぶんはこのようにあからさまに痛がったり鳴いたりはしなかったので、
個体差がおおきいのだと思います。
換羽は自然現象とはいえ、文鳥ちゃんもかいぬしも大変ですね。
来年は穏やかな換羽でありますように!

ごま近影。
すっかり元気になりました。




