「どんぐりと山猫」宮沢賢治作
ミキハウス出版
絵は田島征三さん
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どんぐりたちが、裁判をしている。
どのどんぐりが偉いか、で。
とがったの、光ったの、小さいの・・・
そこで一郎が言い渡した一言。
(ここでは書きませんが)
それがすばらいしの!
大好き!
常識をひっ繰り返すから。
そうした一言の中に、
正しいとはなにか?
争うことの意味は何か?
発想の逆転。
などなど
考える要素がいっぱい。
課題図書もいいけれど、
やっぱりこうした名作は
テーマが深くおもしろいので
ぶんぶん教室ではお勧めしています。
1、読書感想文は、名作本がオススメ

