みーです。

かゆみシリーズ【21】。

かゆみに対する東洋医学的な見方を知り、
根本にアプローチするそのやり方を
自分も取り入れたいと思いました。

前回の記事↓。

で、そんな相談ができて、
漢方薬を処方してくれるような場所…
近くにないかしら?と思った。

ネットで調べたときに、
そういう薬局があるみたいだったんです。

中には、遠方の人にはオンラインで相談を
受け付けてくれそうな?薬局もありましたが
できれば直接会って話したいと思った。


…あれ?
近所にある、よく前を通過するあの薬局。

漢方とか、子宝相談とか、未病とか、
見えていたなぁ。と、思い出しました。

何より!

ネットで見た漢方薬の箱の、このパンダを


このパンダを





このパンダを、私は知っている!

なぜなら、その薬局の入口に
このパンダの大きな人形があるから。笑


そっかー!あの薬局なんだ。
あの薬局に行けば、相談ができて
漢方薬を出してもらえるんだ…お願い

今まで関心なく通り過ぎていた場所が、
急に私にとって意味のある場所になりました。
(設定変更みたいに)
 

ということで早速行こうと思ったのだけど
ネットで見つけたサイトでは
相談のときに詳しく現状を聞きますって
書いてあったなーと思い出し。

自分の抱えている皮膚疾患について整理し、
準備しておこうと思いました。


かゆみがあったことのある身体の部位とか
薬を塗っていた期間とか…
思い出しながらノートに書いていきました。

すると。。

(症状が落ち着いていた時期がありつつも)
長いところでは、
かれこれ20年以上のおつきあい!?
…のかゆみもあると分かりました。

「かゆーい!」を最初に経験したときからは
えと…さ、30年!?!?ポーン


昨年くらいまで、かゆみのことは
本当にノートに書いてこなかったので
(記録してこなかったので)、

このような事実は初めて知ったに近く。

だから、かなり驚いたのでした。


さらには。

つまりそれだけの期間、
ステロイド剤が身近にあって
何かあると塗っていたということでもあり、

ステロイド歴も結構長かったのだ
と思うと同時に、

それだけの期間、症状を出ないようにしたり
出てくる症状を控えめにしたりして…の
あの状況だったということなんだ。

そうして症状を抑えた上で、
他の何かを優先させていたということだ。

…と思いましてね。


また、私が気づいて
そういうの(薬で症状を抑える)は
もう辞めようと思うまで、

この肉体は待っていてくれたというか、
私の選択を「いいよ」としてくれていた…

結局どんな選択でも「いいよ」としてくれて
この肉体はいつも私と共に在ってくれる
…ってことなんだなぁと。。


相談に行く前から、
新しい視点がいろいろと出てきたのでした。


また続きます。