30分掛けて書いたブログを誤って消去してしまったことを怒っているのではない。それもあるけど。
一昨日教育委員会に行ってきた。
21日に起こる金冠日食という天体ショーを学校教育の担当者がどうとらえているのか知りたかったのだ。
さっきは担当者と自分のやり取りを克明に書いたのだが、消してしまったので、止める。
要するに俺が聞きたかったのは、
①この何十年に一回起こる貴重な現象とそれを見るという体験を教育的見地から学校関係者はどう見るのか。
②この機会をとらえ、子供達にどのように伝え、どのように活用しようとしているのか。
③登校時間にあたるということをどうとらえ、何か対策は考えているのか。
教育委員会に行きこのことを訪ねたのだが、答えは何も返ってこなかった。
学校には指導しなさいと伝えてあります。安全面には気をつけなさいと言ってあります。
そんな答えだった。俺みたいなおやじが教育委員改室に入って行き、
教育長はいるかね?などとのたまうもんだから、何だか変なおやじが何かつまらない
クレームを付けにやって来たとしか見ていない。
えらそうな態度で何か用ですか?といった対応。
話をするとちょっと待ってくださいと言って、奥に座る教育次長の席に行ってそのことを繰り返す。
教育次長はいいから、適当に言って追い返しなさいといった態度。
話は全くかみ合わず、帰ってきた。
昼休み、教育長に電話。どう考えてるのと言うと、校長にはそれなりに話をしていますと言う返事。
登校中、空を見上げながら歩くと危険だし、最近子供達が登校中交通事故に遭遇することも多いし、と言うと、
それは事故を起こす運転手が悪いのであって、我々としては何も、、、と言った。
文化放送を聴いていたら、国立天文台の人が出演していてその人はこんな話をしていた。
私は小学生の時、流星群を見た。その時の感動と私でも天文学者になれるのではないかという夢を持ち、
今日まで頑張ってきた。そして今日の私がありますと。
そうだよ、おい、吉川から天文学者が一人生まれるかもしれないこの機会を
取り上げてダメにしてしまったら、それはおめーらのせいだからな。
吉川小学校も早く登校した子で見たい子がいたら専用グラスを用意したので見せます。
見たくない子は見なくてもいいです。遅い登校の子は家で見なさい。
登校途中の子は危ないので上を見上げないで来なさい。
こんな文章を子供達に配った。
いったいおめーらは教育者なのか。何考えてんだ。
月曜日に吉小の校長に会いに行ってくる。