先程伊豆高原から帰ってきた。
知り合いが持っている別荘の裏山を切り開き、歩ける道を作り、
途中、四畳半ほどの平らなスペースを作り、露天風呂を作るという
なんとも壮大な計画。
話を聞き、当然のように『任せなさい』と一言。
今回の二泊三日の伊豆行きとなった。
トラック2台に資材と道具を満載にして、往きに6時間、帰りに5時間の
長旅だった。
今回は露天風呂を作るところまではいかなかったが、
平らなスペースを作り、コンクリートを打つところまではやってきた。
足腰は痛いし、両手の握力もなくなるほどのハードな仕事だった。
ひとつだけ素敵なことがあった。
別荘に到着寸前、山道を登っていた時、道路横の林の中に
親子の鹿を発見。
車を止めて、そっと静に覗くと小鹿と目が合った。
その距離5mほど。カメラはバッグの中。
取り出したりしてると逃げてしまうかもしれない。
そのまま10秒ほどか、目と目が合ったまま動かなかったが、
静かに親鹿と一緒に奥の方へ歩いていった。
コンクリート板で土留めを作り
中は火山岩と細かい砂利
その上に土と落ち葉を敷き詰める
ところどころに大きな石の階段も
この写真の頭の上あたりの位置に
四畳半ほどの平らなスペースを作った
ワイン樽かドラム缶で露天風呂を作る
何処からも視線は届かないが
ここを裸で上るのか、、、?


