夜九時半ころ遅い食事を終え、トイレに入った。
用を足し、ドアを開け出ようとしたら、、、ドアが開かない。
ナヌ?どーした?
ノブを回しても、押しても引いてもドアが開かない。
ガチャガチャやってる音を聞いて、女房がやってきた。
何やってるの?
いや、ドアが開かなくなったんだ。ちょっとそっちから開けてくれ。
ダメ。何をやっても開かない。
手元には工具も何もない。
ドアの下の隙間からヘアピンやら金串やら入れてもらったが
ドライバーやペンチなんかは入らない。
どうやっても開かない。
一時間が経過。我が家のトイレは広くて、人間一人が寝るスペースはあるが、
寒いし、ここで寝るわけには行かない。
意を決してドアを壊すことにした。
靴下を脱いで、ドアの横を足の裏全体で蹴った。
二回、三回、、、。
ばーーんという音を立て、ドアが開いた。
もちろん、ドアノブの部分は壊れた。
うーん、こんなこともあるんだ。
家で嫁さんが一人でいる時に起こったらどうなっていたんだろう。
携帯で呼ばれたかもしれないな。
昨日は、江戸川区にいたから大変だったな。
などと思いながら、飲みなおした。
ドアノブは部品を取り替えれば直りそう。
これから買いに行く。