定時制に通い始めて2ヶ月が過ぎようとしています。
無事に、無事に、今のところ遅刻もせずに通っています。
朝方、私と入れ替わりに寝て、15時頃に起きますが……それでもなんとか通っています。
学校は楽しいようでだいたい機嫌がいいです。
少人数だし、授業の内容もレベルが合っているのでしょう。
似たような子供さんが集まっていて、気が合うのでしょう。
毎日学校に通う……
普通に登校する子の親だったら、こんな当たり前のこと、なんとも思わずに過ごしていくのでしょう。
小さなことがとても気になり、今どう思ってるのかな?何を感じてるのかな?と長男のことが気になります。
気にしすぎかも知れませんが、今はまだ、長男に向かってアンテナ張り巡らしっぱなしです。
長男がこうなって、不登校な子供さんがいると聞くと、とても敏感に耳を傾けてしまいます。やはりみんな、我が子が不登校だと知られたくないのでしょう。意外にその子供さんの多いこと!
それぞれ話をする機会があり、お互いの気持ちを言い合いました。
すごく共通する思い……
わかる!わかる!そう!の連続でした。
同じ不登校の子を持つ親同士じゃないと共感出来ない思い……
年齢は違えど、親の不安なもどかしい思いは同じです。
何が原因か、何が正解か……何もわからない手探りの状態なのです。
長男の気持ちが落ち着いていると、私の気持ちも軽やかです。
そして、気持ちに余裕のある時に思うことはいつも、
視野が広がっていることに感謝
です。
間違いなく今の私は、不登校を経験する前の私より何倍も物事を広く考えられるようになっています。