チアーズ2
カリフォルニアの大学の新入生、ホイッティアとモニカは
チアリーディング部のオーディションを受け、見事採用。
しかし、国体優勝という実績ある部への参加はそう簡単ではなく…。
青春コメディ『チアーズ!』の続編。
途中までは『チアーズ!』の方がよかったなぁ~。
と思ったんですが、後半はなかなか笑わせてくれます。
パッケージのモニカ。相当可愛くないのですが
実際に映像を見ると大分印象が変わります。可愛いです。
モニカはホイッティアの親友で、
次期キャプテンを巡る権力争いに染まっていくホイッティアと違って(笑)
自分をしっかりもっているキャラ。
カッコイイです。
キャプテンの権力というのがまた絶大で、
現キャプテンのティナの部屋なんて
理事長室かと思うほどの豪華さ。
このティナ!!!。
すっごく性格の悪い役どころなんですが、
演じている女優さんは、とっても美人です。
何で練習に真珠のネックレスしてくるのか謎ですが(^-^;)。。。
前作に比べ、全体的にあまり踊ってる!!!踊ってる!!!。ってな感じではないです。
ダンスを期待する人には『チアーズ!』の方がお勧め。
でも、ユニークなんです。振り付けが。
私は、特にバレエ風味(?)が好きです♪。
と、いいますかあのバレエの子、目立つんですよ。
主役のホイッティアとモニカより。。。
個性的で素敵です。
是非ご覧あれ。
ところで皆さんご存知でした?
アメリカ合衆国大統領のブッシュ(多分ブッシュ父の方)がチアやってたなんて。。。
今日のヒトコト:『テーマは苦悩』。
★★☆☆☆
トゥー・ウィークス・ノーティス
NYの不動産王のジョージは、経営の傾きだした会社再建のため、
熱血弁護士のルーシーを顧問にする。
ところがジョージはしっかり者の彼女に頼りっぱなし。
彼の子守に疲れた彼女は「2週間後にやめる」と宣言。
ジョージは必死に引き止めようとするが…。
おなじみ、英国俳優、ヒュー・グラントのラブコメディー。
ヒュー・グラントのどこが好きって、
『アバウト・ア・ボーイ』や『ブリジット・ジョーンズの日記』で、
彼が演じる役柄の人間くささ。。。
やさしく理想的な男の人なんかより、ずっと味があって現実的。
もちろん顔も好きですが、くせものキャラにはまる二枚目、
特に『ブリジット・ジョーンズの日記』!
あのダニエル・クリーヴァーを演じられるのは彼ぐらいでしょう(笑)。
強烈なキャラに飲まれることなく、ダメダメ男を好演しています。
この、『トゥー・ウィークス・ノーティス』でも、
ヒュー・グラント演じるジョージ・ワイドは、そんな人間くささを発揮。
某大手DVD販売店では、
優柔不断で頼り無いけど、母性をくすぐる男はヒュー・グラントの十八番
なんて書かれていますが(笑)、
最近、彼は「ちょっとダメなやつ」路線なんですかね。
私の頭の中には、ヒュー・グラント=ダニエル・クリーヴァー的な
図式が出来上がりつつあるので、
この作品を見ている間も、正直、ヤツが頭を何度よぎったことか(笑)。
基本的なへたれさ加減は似ています。
いいかげんで、自分をめぐる女の争いは傍観するだけなダメ男君。
でも、サンドラ・ブロック演じるルーシーを担いで
トイレに走るジョージ君はなかなか素敵♪。
今日のヒトコト:『外壁はデコボコ』。
★★☆☆☆
ハリー・ポッターとアズカバンの囚人
ホグワーツ魔法学校の新学期、
街では、脱獄囚シリウス・ブラックの話題で持ちきりだった。
噂では、ブラックはハリーの両親をヴォルデモード卿に引き渡し、
死に追いやった張本人。
そして、今度はハリーの行方を追っているという.....。
新任教師ルーピンから、魔力に対する防衛術を学んだハリーだが、
ブラックの影はすぐそこまで近づいていた。
おなじみハリポタシリーズですが、
一作目の『ハリー・ポッターと賢者の石』と、
二作目の『ハリー・ポッターと秘密の部屋』より
数段面白かったです♪。
(ところで、私は原作を読んでいないので、
なんとも不思議でしょうがないのですが、
ホグワーツ毎回毎回新学期を迎えていますが、進級とかあるんですかね???)
『ロード・オブ・ザ・リング』の原作は
一気に読めたんですが、『ハリー・ポッター』には
なかなか手が出ないんですよ...。持ち運びの問題かな。。。
それにしても。。。
ホグワーツに入学したい。。。
あの食堂でご飯食べたい!!!。
英国好きにはたまらないです。素敵です。バンザーイ!!!。
昔読んだ魔女の学校ものの本を思い出すなぁ~♪。
(あの頃も本気で魔女学校に入学したかった...笑)。
この映像だけでも一見の価値あり。
今回はさらにロンドン名物ダブルデッカーまで登場します。
(もちろんホグワーツ内にではありませんが...笑)
で、
一体、今回は前作よりも何がよかったかというと、
ハーマイオニーに魔法の杖でグサグサっと刺されました(笑)。
優秀ですよね~ホントに。
先生より頼れちゃうんじゃ...。
しかも、可愛くなりましたね~エマ・ワトソン。
ちっちゃいハーマイオニーも可愛かったけど♪。
大人っぽくなってカッコよさも加わりました。
って、それだけじゃありませんヨ;。
前作と違って???と思うような展開はなく、
見ている側もしっかりとついていけて、
かつ引き込まれる内容でした。
(『秘密の部屋』はあまりに???なストーリーだったので
後半かなり退屈した覚えが。。。)
未見の方!アナタも可愛い&カッコいいハーマイオニーを
堪能してください!!!
次回も彼女の活躍が楽しみです。。。
あ、あれ?。
主役のハリーの話題が出ないうちに終了してしまった(^o^;)。
(ご安心ください。もちろん、ハリーもロンも、
ロンのネズミも登場します♪。)
今日のヒトコト:『ここに居るんだ』。
★★★☆☆
★★記憶の旅人★★
ターミナルケア(終末医療)の最先端医療施設
そこに、何故か重病を患っていない青年が送り込まれる。
彼の記憶にあるのは自分の名前"バーニー・スノー"と
赤い車で事故に遭ったことだけ.....。
少しずつ記憶の断片を取り戻していくバーニーだったが…。
先日、『たわごと』の中で少しだけふれた映画なんですが、
この映画、映像もさることながら、音楽にも心打たれる貴重な作品です。
記憶喪失の青年、 バーニー にイライジャ・ウッド、
彼を支えるキャッシーに、とっても可愛いレイチェル・リー・クック。。。
まず初めに、あまりに好みなキャストに、サクサクっとやられます(笑)。。。
そして、その期待は裏切られることなく
ストーリーは意外な展開を見せます。。。
↑この作品はネタバレしたくないのでココまでにしときますが.....。
なんと言いますか。。。
イロイロ難しいことは抜きにして、純粋に見ていただきたい。
ええホントに。。。
あまりにも残酷な選択を迫られるストーリー。。。
言葉の深さと、バーニーの表情が物語る複雑な感情.....。
イライジャ・ウッド、魅せてくれます。
彼は『ロード・オブ・ザ・リング』で
主人公のホビット、フロド役を演じ、名前を知られるようになったようですが、
こういった細かい演技は、もっと正当に評価されていいと思います。
本当に、彼の表情はセリフ以上に雄弁.....。
(バーニーの友達、アリー役の少年も巧いですよね!!!)
原題は、~それでもマルハナバチは飛ぶ~。
バーニーの強さを表す言葉。
とっても、とっても重く意味のある言葉です。
きっと皆さんの心にも残るはず。。。
透明感のある映画です。も~何回見たことか(笑)。
劇場で見たかったなぁ~。ホント。。。
是非夜明けにご覧くださいませ。
今日のフタコト:『一番大切な番組の上にね』。
『本当に大切な思いでは、心の中に残る。』
★★★★☆
文鳥様の意外な一面
これは皿巣。
じゃなくって、ただのカゴ。
なかに入っているのは巣材。。。
鳥さんは巣材を集めに飛び回るけれど、
お家の中に住んでいる文鳥様も例外ではなく、
日夜(?)巣材を探して飛び回っている。。。
やたらに巣材をあげてしまうと、繁殖期だと
勘違いしてしまうと言う話を聞いたことがあるのですが、
そ~言ったってねぇ。。。
巣材なんて、文鳥様にしてみれば
そこら辺に転がっているものだってOKなわけですよ(--;)。。。
それらを文鳥様から隠すのも至難の技。
そんなこんなで(?)、文鳥様の
好きな巣材もどきをランキングにしてみました(笑)。
其の一。 テッシュ(ダントツ人気あり★)
其の二。 紙切れ
其の三。 葉書
其の四。 ホウキの先っぽ
其の五。 ビニール袋
書き出してみると、意外と紙系統のものが多いんですね~。
軽いからかな?。
かといって、巣の中に無事に持ち込まれるものは
意外に少なく、大体は巣の下に落っこちている。。。
巣と言えば!!!。
先日かごの中の文鳥様を観察していたところ、
つぼ巣に入っていためもが、
なにやらせっせと働いている様子。。。
私 『めも何してるの~?』
め 『.......お掃除。』
私 『ん?』
(@ - @;)。。。
な、なんと、めも様。。。
夜中のものと思われるちっちゃなフンを
一つ一つ丁寧にお外に運び出していたのです。。。
今までの文鳥様のうちで、こんな事をしている子は
はじめてみました;。。。
ど、どなたかこれに似た行動を見た方いらっしゃいませんか!!!???
ガタカ
DNA優先の管理未来社会の中で
夢を追い求める青年の苦悩と希望を描いた映画。
イーサン・ホーク、ユマ・サーマン、ジュード・ロウ、
ほかアラン・アーキン、アーネスト・ボーグナインなど。
監督はニュージーランド出身の新鋭
『トゥルーマン・ショー』の脚本で注目されたアンドリュー・ニコル。
-遺伝子操作によって完璧な子供のみを生み分ける-
完璧な『人間』によって世界は動かされ、
遺伝子操作を受けずに生まれた者は
日の当たらない場所へと虐げられる未来。
当然、これって新たな貧富の差や階級制度を生じさせますよね。
一見突飛な世界ながら、その実、現実味を帯びてきた話題です。。。
カテゴリーとしてはSF映画に入るんですが、
SF苦手な方にもお勧め。まったくと言っていいほど
SF!!!ってな感じはしません。
むしろ登場人物の生き方に込められているメッセージこそ
丁寧に描写されています。
主人公のヴィンセントにイーサン・ホーク。
遺伝子操作を受けていないヴィンセントと取引をする
『適格者』のユージーンにジュード・ロウ。
ヴィンセントは車椅子生活となったユージーンに生活を保障し、
代わりに検体をもらい、『適格者』・ユージーンとして
宇宙飛行施設「ガタカ」に潜り込みます。
順調にユージーンに成り代わり
ずっと望んでいた宇宙への飛行が決定しかけたころ、
彼の正体に疑いを持っていた上司の殺人事件が起こり……。
ヴィンセントはいろいろとまずい立場になるわけですよ。
イーサン・ホークの元奥さん、ユマ・サーマン演じるアイリーンに
結婚相手としてこっそり髪の毛を鑑定されたり(笑)。
結婚相手というのは冗談ですが、お互いに惹かれてはいます。。。
が、ひじょ~に関係は曖昧です。
。。。どちらかというと私は、アイリーンよりも、
ジュード・ロウ扮するユージーンの方がヴィンセントと
夢を分かち合う、ヴィンセントに近しい存在に感じましたけどね。。。
幾多の困難を潜り抜け、ヴィンセントが宇宙へと旅立つとき、
ユージーンもまた、彼とともに望む場所に旅立ちます。
あまりにも美しく、静かな力を秘めた人の心
彼らの夢は、この灰色の世界に燈る青い炎。
生れ落ちた数秒後に死亡推定年齢や死因、性格までわかってしまう世界。
そこから必死に抜け出そうとするヴィンセントの懸命さにこそ
『適格者』にはない生命の力強さを感じます。
最初はヴィンセントが自分に成り代わる事に
気持ちの整理がついていなかったユージーン。
次第にヴィンセントに心を開いていく彼は、
直向に、時にヴィンセント(イーサン・ホーク)より真面目なんじゃ?
ってほどに宇宙行きを「二人の夢」として支え続けます。
誰よりも、この作品、ジュード・ロウの存在感が光ります。
ヴィンセントを迎えに来たアイリーンを窓から見やるユージーン。
二人が出かけている間、せっせと血や汗、尿のストックをつくるユージーン。
泣かせますな。ホントに。
私的に大好きです『ガタカ』!!!。ええホントに。
ただのSFに片付けてしまうには、あまりにももったいない。。。
感動のヒューマンドラマにでも分類したいくらい。。。
ただ、ヴィンセントの父親。
弟につけた名前といい、、ヴィンセントの可能性を否定するところといい。。。
親も人間ですよね。本当に。って思わされます。
きっと彼らに褒められたこともないだろうヴィンセントを
褒めるユージーンの言葉はとっても意味のあるものに聞こえます。
今日のヒトコト:『神の子』。
★★★★☆
★★ネクタリンの花★★

桜の花。。。
かと思いきや、ネクタリンの花。
春ですね~。本当に。
何故ここまで桜の花に惹かれるんですかね。。。
パスポートの表紙、菊の御紋じゃなくって
桜の花ならもっと素敵なのにな~。



