みなさまこんばんは♪



生きづらく固くなってしまったココロを柔らかくする

おかんカウンセラー、文野まゆ(ぶんちゃん)です。




1番良い季節なのに、1日中曇り空だった東京でした。

明日はおひさまが見れるかな?




今日は、ココロノマルシェにご相談くださったなつさんへ回答をさせていただきました。

*ココロノマルシェとは、根本裕幸カウンセラーのお弟子さん制度を卒業したカウンセラー達が、みなさまのお悩みに無料でお答えするオンラインカウンセリングの場です。


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母性とはなんだろう?

人の数だけ解釈の数があり、またそれでいいんじゃないかな?と思います。


欲しいと思うものはすでになつさんの中にあるのではないかな?と私は思いました。

あるということを前提に、それを活かすためにも

自分を満たして癒してあげるということに注目してみました。


私視点の母性についてもお話させていただきました。





ご相談文↓

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はじめまして。

カウンセリングやセミナーなどで自分を見つめ直している最中です。

カウンセラーさんに「あなたには母性が見えない」とか「母性が今年のテーマね」と言われました。それぞれ別の方です。また友人などに、「冷たいね」と言われたことも何度かあります。

否定しないとか共感するなどを心がけているのですが、なかなかすぐには変われないようで挫けてきます。

母性とは何でしょうか?そして身に付けるにはどうしたら良いでしょうか?

私の母親はおそらく発達障害気味で、自由という名の放任で育ってきました。

それが影響しているのは分かっていますが、今更と思う気持ちが強くて自分のことをかわいそうな子だと感じてしまいます。



なつさんより



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なつさん、はじめまして。こんにちは。

カウンセラーのぶんちゃんと申します。

勇気を出してココロノマルシェにご相談くださりありがとうございます!


ご相談から少し日にちが経っていますが、何か進展はありましたでしょうか?



カウンセリングやセミナーなどに行かれて

ご自分を見つめ直しているんですね。

凄く頑張っていらっしゃいますね!

まずはそんな自分をたくさん褒めてあげてくださいね。


でも、カウンセラーさん方に

「あなたには母性が見えない」や

「母性が今年のテーマね」と言われたり


お友達からも

「冷たいね」


などと言われたりしたんですね。

それは心に刺さるし、とても気になってしまいますよね


そのことから否定しないようにしたり、共感するようにしたりと心がけ頑張っているのに、中々変われないような感じがして、



>母性とは何でしょうか?そして身に付けるにはどうしたら良いでしょうか?



という状態になってしまわれているんでしょうか?


まずここから私が感じたのは、

なつさんが、今急いで母性を身につけたい理由が何かあるのかな?ということなんです。


それとも、ご自分は誰かを否定してしまったかもしれない。とか

共感力があまりないのかもしれないと、

普段から思ってしまうようなことがあるのでしょうか?



そして、そんな自分はダメだと感じていたりしますか?

ということをお聞きしてみたいなあと思いました。



私が思う母性というのものを少しお話させてください。

私が思う母性とは、犠牲せずに与えるということや、在るが儘を受け止める力だと思います。

作ろうと思って作るものではなく

自然に作られるもの。

いつの間にか身についているもの。

という風に捉えています。


ただ母性というのは人それぞれ捉え方も千差万別なので、色々な解釈があっていいのではないかな?とも思っています。



より良い自分になる為に、ぜひともないと言われた母性が欲しいと思われるのは

向上心があり素晴らしいことだなあと思いますし、

ご相談文から見えるなつさんは、きっと行動力もバイタリティもあり、決断力もある凛とした素敵な方なんだろうなあと感じます。


母性がないと言われたことも、冷たいねと言われたことも、

何故そのような言葉に至ったのかは、お話を詳しくお聞きしていないのでわからない部分も多くありますが、

私がご相談文の中で気になった所をお話させてください。



ご相談文の中に、



>自由という名の放任で育ってきました。


>今更と思う気持ちが強くて自分のことをかわいそうな子だと感じてしまいます。



という箇所があり、

なつさん自身もここが影響しているのでは?と感じられているようですが、

ご自分をかわいそうな子と言われている所が、私はとても気になります。



なつさん自身が、もしかしたら子供時代を子供として過ごせなかったのではないかな?と思ってしまったんです。

自由という言葉は聞こえはいいんですけれども自由にも様々な形がありますし、なつさんが望んでいた自由ではなかったのかもしれませんよね。


そして、なつさんはお母さんとの関係から早くから自立せざるを得ない状況だったんじゃないかなとも思いました。


子供は、親に甘えたり、わがままを言ったり、頼ったりしてそれでも無条件に守らながら依存の時代を過ごして、

反抗期を迎え自立し大人になっていくのですが、

なつさんは、その依存の時代を過ごせずに

寂しさ・悲しみなどを抱えたまま今を過ごされているんじゃないかな?と感じました。


不完全燃焼の子供時代のなつさんがいるのではないかな?

なつさんの心の奥深くに子供のままの傷ついたなつさんがいるんじゃないかな?とも思いました。


じゃあどうしたらいいの?という話になりますが、誰かに何かを与えるにはまずは自分が満たされているということが前提になります。

自分が満たされていない状態で何かを与えたとしても、それは取り引きになってしまい犠牲の状態なので、

まずは自分を満たすことをしてあげて欲しいなと思います。


お母さんに対して溜まっているであろう不満でも、怒りでも、悲しみでも、寂しさでも、してもらいたかったことなどなんでもいいのでノートに書くのもいいですし、

カウンセリングにまだ行かれているとしたらカウンセラーさんや、信頼出来る方にとことん話を聞いてもらうのもいいと思います。

まずは、溜まっているものを吐き出してしまうのがいいんじゃないかな?と思います。


そして、出し切れたかな?と思えたら

目を瞑ってイメージの中でいいので、大人になったなつさんが、子供の頃のなつさんに会いに行ってあげてください。

そして、子供の頃のなつさんが、本当はお母さんにしてもらいたかったこと。



例えば、泣いていれば抱きしめてあげたり、


遊んで欲しそうだったら遊んであげたり、


話を聞いて欲しそうだったら、たくさん話を聞いてあげたりなど



大人になったなつさんが子供の頃のなつさんに、イメージの中でしてあげてみてください。


そんなことを繰り返していくと、子供時代のなつさん自身が満たされていき、それが今のなつさん自身も満たされていくことに繋がるので、

犠牲なく自然に与えるということや、在るが儘を受け止めることが出来るようになると思います。


そして、母性がないとなつさんは思われているようですが、

人は自分にないものは見えないし欲しいとも思う事はないので、もうすでになつさんは持ってらっしゃるんじゃないかな?と思いました。


持ってはいるけれども、子供の頃のなつさんの傷みが邪魔をしてしまい長所として活かせてないのでは?と思いました。



なつさんは相当な頑張り屋さんだと思うので頑張り過ぎないようにしてくださいね。

また子供の頃の自分を癒すのはいつからでも遅いということはありませんので、その辺りと向き合われるのが良いのではないかな?と思います。



ご自分1人で進めるのが難しいようでしたら、

私達のようなカウンセラーがたくさんいますので、良かったら頼ってみてくださいね!


なつさんがご自分らしく生きられるのをずっと応援しています。



ぶんちゃんからの回答でした。

ご相談ありがとうございました!







みなさま最後までお読みくださりありがとうございました!


おやすみなさい☆







庭に咲くピンクのマーガレット、花言葉は[真実の愛]





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あなたにお会い出来るのを楽しみにしています。

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