始めてみました、アメーバぶろぐ

ぶなぷちゃです。

 

2008年1月6日?7日?から成人式も出ずに最初は語学留学として

付き合っていた日本人彼氏を日本に残し渡バリ。

 

家族旅行で始めて来たバリ島は小学生低学年の頃。

 

最初はバリ島があまり好きじゃなかった。

 

ビーチ沿いには両手を出してお金ちょーだいと座ってる婆ちゃん達はいるし、

ビーチに行けば私まだ12歳なのに「ボクト、ケッコンシヨー」と言ってくるおじさんはいるし、

お父さんとレギャン通りを歩いていた「イイクスリ、アルヨー」というにいちゃん達はいるし。

家族旅行で来ても両親は観光、私と弟はホテル内でずっと遊んでた。

 

中学生の頃、成績が悪いと母の口癖は

 

「バリ島に留学させるよ」

 

だった。

留学が嫌でめっちゃ勉強した。

 

なのに20歳になって、ひょんなことから自らバリ島へ。

 

ひったくりに合って事故ったり、

 

デング熱に1年で2回もなったり、

 

アメーバやチフスにもなったり

 

色々体験したけど、

 

日本に帰りたくなくなり、ずっとバリにいたいと思うようになり

 

バリで、学校行ったり、仕事して、のほほんと過ごすこと約7年・・・

 

 

 

30歳を手前にして、NHKで卵子が老化することを知り、

 

「早く子供産まないとな・・・」と思うようになり

 

「子供産むならまず結婚しないとな・・・」と思うようになり

 

バリにこのままいるためにはインドネシア人と結婚した方が色々と楽だ、と考える。。

 

でもお金ないし、お金ない人とは結婚したくないな・・・と思って、条件を決めた。

この国では宗教なんかも色々と面倒だから。

 

だって、住んでいてバリ人ともジャワ人とも付き合った。

 

バリのお祭りや葬式にクバヤで参加したし、

断食も挑戦したし、イドゥルフィトリの時にモスクでお祈りもしたし

クリスマスにはカトリックの教会でなんかせんべいみたいのとワインみたいのも飲んだし、

とりあえず無宗教としてすべてやってみた。

 

でもイスラム教の人と結婚するとお祈りも面倒くさいし、

なんで女だけチルバブつけなきゃいけないのかわからないし、

一年に1回のイドゥルフィトリでごめんなさいすれば全部水に流せるとか訳わからないし、

NO PORK NO LIFE主義の私としては豚肉なしでは生きてゆけない。。。

 

バリ人と結婚するとお祭りばっかりで休みが多いし、金はかかるし、

ブラックマジックとか色々あるし、

頭が大事だから洗濯物干しの下くぐれなかったり、決まりは多いし

大変そう。。。

 

ということで

 

仏教

キリスト教(できればあまり厳しくないプロテスタント)

 

の男を結婚相手に探そう。

 

さらに、

独身

ちゃんと定職についてる

家持ってる

車持ってる

等々の条件で色んな人に男紹介してーと頼みまくる。

 

そうして見つけた相手が少し年上だが、一応家は持ってないけどそれ以外は条件を満たしているインドネシア人男性。

お金持ちではない、けど、貧乏でもない。

ジャワ人でもバリ人でもない。

働いて自分で稼いではいる。

でも小さい頃からお手伝いさんがいる生活だったから、家事ができん男。

付き合って2年ぐらいで結婚。

 

結婚して、歯の治療を終えてから、早速子作り開始して3ヶ月ほどで妊娠。

 

去年12月末に長男をパーフェクト自然分娩でプリブンダで出産。

 

産休は3ヶ月。

プラス有給がたくさんあったので半月程使って4月半ばに仕事復帰。

 

 

 

少し生活も落ち着いて、仕事も復帰できたし、

 

母になったが、インドネシアは母子手帳とかもないし、

 

産まれる前は手書きでノートにでも日記つけようかな、と思ったけど面倒でまったく始められず。

 

日記用にブログでも始めてみようかな・・・ということで書きます。

 

 

実際にマメな性格じゃないし、

 

携帯を常に携帯しているタイプでもないし、

 

SNSやっててもたまにしかアップしないけど、

 

誰かがこれを読んでくれて、

 

バリの知らない部分を知る機会になるのなら

 

それはそれで嬉しい、と思ったのでした。