できちゃった☆ | 寒いところは苦手です。

寒いところは苦手です。

日々の生活で感じたこと。

ヘルペスが。




眼球に。




黒目のトコに。












ある日感じたチクチク感。




きっと目の中にゴミが入っているのだろうと



一所懸命アイボンで洗い流して、様子を見る。




…治らない。




チクチク。



チクチク。






目がチクチクするのって




地味にイライラする。




ずっと痛いのならすぐ「病院!」て考えるけど


このチクチクは


逆まつ毛が伸びてきた時の感触によく似てる。


「あ!痛い!!…あれ?やっぱ痛くない??」







マバタキをした時に、一瞬感じる違和感。







一週間、我慢して


やっと病院に行く決心をした。




眼科に来るのは、7年ぶり。


7年前に2・3度外来診療を受けたのみ。





ドキドキしながら、そぅっと扉をあける。



先生は、少しお歳を召した女性。





受付で「初診です」と言った私には


新品のカルテが用意されていたのだけれど




先生は私の顔を見るなり言い放つ。




「あなた、昔ここ来た事あるでしょ?見覚えがある。」





うぉっ。



何故気づく!?




その後受付の人に指示を出し、私の昔のカルテが発掘された。


恐るべき記憶力。







カルテの保存期間って5年位だったはず。



個人病院だからもうカルテ残ってないだろうと勝手に思い


「初診」だとかウソ言っちゃって


受付の人、お手間を取らせちゃってゴメンなさい。






で、なんだかんだしながら診ていただいて


言われた病名が


「ヘルペス」だった。





ヘルペスって、唇の周りによく出来る、水ぶくれみたいなアレでしょ?






口にできる口唇ヘルペスは、薬に頼らず自然治癒で治す上級者の私。






簡単に考えていたので


自覚症状が治まったら、もらった目薬も飲み薬も適当に飲んだり入れたりでした。


(ハイ、喉元過ぎれば熱さを忘れるってやつです。)




一週間後、様子を見せに病院を再び訪れた際


まだ治ってなくて不審がられた先生に、薬をあんまり使ってない事を告げると




「今回出来たのは視力には直接関係のない場所だけど


場所によっては


視力低下→角膜移植


になる可能性もあるんだよ!!!!怖い病気なんだよ!!!!!」




超怒られた。




 !?  ΣΣΣ(´Α`;)ノノ




そんな怖い病気だったなんて…



「これ以上視力が落ちるのなんて嫌だ…これからはきちんと目薬さすよ先生…」



へこむ、わたし。



「そう、分かってくれれば良いの。大きな声出しちゃって、ごめんね」



にっこり笑う、せんせい。






分かりやすいアメとムチ。