ブナピー、京へ走る その8 関所 | スピリチュアルになろう!?

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普通の人間が特殊能力者になれるのか?
不思議な人をめざす試行錯誤ブログ

その結果、不思議な人に進化した第2章

初めての方へ

 

自分の過去世を探したお話です。

 

 

お時間がありましたら ( ̄▽ ̄)

 

幕末のブナピー1 ツインソウル からどうぞ

 

 

 


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琵琶湖の近くまで来て、京までもう少し。

 

草津という関所で止められた。

 

 

 

 通せない

 

 

 

 

「もう戦いが始まっている」

 

「関東の男はこの先へは行けない」

 

「女だけなら通っても良し」

 

 

 

 

 女だけって

 

 

 

ただでさえ危険な旅なのに、

 

いくら藤子が気が強くても陰陽師でも

 

 

女だけで峠を越えるのは無理

 

(# ゜Д゜)

 

 

 

 

 

 

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歴史小説家の植松三十里さんは、

 

藤子のこの道中を題材にして本を書いた。

 

 

↓この本

 

 

 

誰がどんなメンバーで関所を通ったのか

今でも記録が残っていて、

それを調べて小説にした、と書いてあった。

 

 

 

 面白い

 

 

 

 

緊迫感を伝えるために

 

「ハリウッド映画を意識した」 そうで

 

 

藤子が薩摩藩の間者に襲われて

 

 

 

 こんなになって

 

 

 

伊賀者に間一髪助けられるなど、

 

盛りまくりの大スペクタクル小説。

 

 

 

 

ふっと

 

藤子がブナピーの前に重なって出てきて

 

 

 本を覗き込み

 

 

 

 

 

「こんなに大変じゃなかった‥」

 

 

 

 

と、呟いたのが面白かった ( ̄▽+ ̄*)

 

 

 

 

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結局、関所を抜けたのは藤子のほか

御付きの女官が3人だけ。

 

 

 

将軍と和宮の使いなのに

 

徳川幕府の力は完全に失墜した。

 

 

 

 陰陽師ネットワークで

 

 

 

近場にいる関係者に関所まで

 

迎えに来てもらったらしい (´・ω・`)

 

 

 

 

早くしないと江戸総攻撃が始まってしまうのに

 

何日も足止めされてしまった‥

 

 

 

 

 いよいよ京へ到着

 

 

 

 

藤子は声は (*`Д´)ノ 届くのか