時空を超えて辿り着いたのは
古代エジプトの王家。
彼女の美しさに、母親が嫉妬した。
政治的な周囲のたくらみに乗せられて
「お母さん、どうして私を殺すの?」
「私はお母さんが大好きなのに」
石のようになってしまった。
Tさんは以前、勾玉セミナーのフォローの集まりの時に
こんなことを話していた。
「幼いころから、母を睨み付けていた」
「けっして笑わない子供だった」
「母が私に何かしたわけではないので、
理由はわからない」
「自分を美人だと思ったことはない」
「母は、幼い私の添い寝をしながら
一番怖いのは人間なのよ
とくりかえし言っていた」
(´・ω・`) つづきます
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