「出逢った時、運命を感じました」
一目で恋に落ちたとかではなく、
「結婚するんだろうな」って思ったそうだ。
「でも、そんなに好きだったわけでもない」
時をかける天使のシリーズのように、
過去世で結ばれなかった想い人(おもいびと)と出逢うのは
とてもロマンティックな赤い糸だけど、
そういう事情でない赤い糸の人は、
「恋した訳ではないけど、結婚しなければいけない」
という結ばれ方をするパターンをいくつか見た。
彼は良いところに就職して高給取りになった。
彼女に何不自由ない生活を与えた。
子宝にも恵まれ、浮気もしないし、家も建てた。
しかし、
彼女に対して支配的にふるまう。
年の差はないのに、上下関係のような夫婦。
細かい事を指摘し、精神的に追い詰める。
ムリチュバーギャ
それぞれの惑星について、12星座のそれぞれに致命的な度数がある。
その度数をムリチュバーギャ(MB:Mrityubhaga)と言い、
その度数に在住する惑星は致命傷を負う。
5室の支配星の水星が彼だから、
凄く良い彼の筈なのに、致命傷を負っているというのは
このことか (;・`ω・´)
彼女は自立に向かって歩いている。
なぜこうなっているのか、過去世を視てみた。
赤い糸になる因縁 ( ̄▽ ̄) 過去世へ
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