子供の頃の関心事といえば、大抵の人は
何になる(職業)のか?
どんな結婚をするのか?
だったんじゃないかと思う。
そんなストーリーが顕著な人の鑑定をしたので
ご紹介します。
明るくて控えめで、優しそうな人。
40代後半なので、今までの人生を振り返り
さらなる可能性をインド占星術で鑑定。
とても頑張り屋さんで、エネルギーの高い人。
健康に関心があり、人のお世話を奉仕的にやる人。
革命的に頑張る人。型にはまらない。勉強家。
とホロスコープを読んでいくと、
彼女の職業が看護師で
通常の介護だけではできない重度障碍者の介助など
不定期に働く訪問看護をしていると話してくれた。
過去世からの功徳のハウスで、自己表現の5室に在住するラーフ。
(ラーフは仮想惑星。別名ドラゴンヘッド)
ラーフは今世の課題を表すが、彼女の場合特に人生の鍵となる。
まさに「天職」と言えることが、ダシャーに表れていた。
20代の看護学校はキツイけど
社会に出てから、改めて看護学校に行ったのが
アンタルダシャー(中期的運勢)がラーフの時。
すごく大変だったけど、
看護師の資格を取っただけで、結婚して家庭に入る。
でも、
マハーダシャー(長期的運勢)がラーフに変わった途端
(資格があることも隠していたのに)
突然今の仕事を偶発的に始めることになったらしい。
ラーフ期は、暗闇の中をやみくもに走る時期。
行動に一貫性がなく、運命に押し出される。
彼女の幸運、功徳の9室は、母なる優しさの蟹座。
蟹座の支配星の月(心)は、天職を表す10室に在住。
9室の支配星は、9室の幸運を持って在住先へ行くので
仕事運が強くなる。月だから、奉仕的な分野で成功する。
そして、
資質を表す1室で、彼女自身を表すラグナロードの火星が、
偉大なヨガになってる。
その分、体を壊す可能性がある。
土星のメッセージとして、自身の限界に挑戦することと、
心身の健康を保ちながら、働くことを学ぶ宿命がある。
これは、赤い糸につながっていく。
赤い糸の話は ( ̄▽ ̄) 次記事で
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