そのお店の綺麗なお姉さんが、
と、言ってくれた。マスターの娘さんだ。
「実は私、占いってやってもしょうがないって思ってた」
「自分の運命がわかっても、何が出来るわけじゃないし」
「自分で変えて行けるんだなって、前向きになりました」
舞い上がるブナピー
「ブログに載ってた占いサロンに行ってみようと思います」
( ゚ ▽ ゚ ;) よかった!
「私、来週の月曜日が休みなんです」
彼女はその場で、占いサロンのHPを開いた。
サイキックのAさんが、その日出演予定になってる。
「こういう時って、導かれているんですよね」
最近、このお店に来るたびにブナピーは、
体調を崩すようになっていた。
ホイホイのブナピーは、お店に行くたびに
魔物の影響を受けるので、もう行かないように強く言われた。
でもやっと、当事者が解決に乗り出してくれる。
( ゚ ▽ ゚ ;) よかった!
喜んでサイキックのAさんに、その話をすると
「お店に住み着いて、中の人に悪さをして喜んでる」
(´・ω・`) 「何かできそう?」
「空間を浄化して、結界を貼ることかな。
マスターとお店の写真を持ってきてほしい」
ところが!!
魔物はそんなに簡単ではなかった。
つづきます ( ̄□ ̄;)






