高貴なホロスコープ その5 ユタ | スピリチュアルになろう!?

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その結果、不思議な人に進化した第2章

私が勾玉セミナーを受講した時

 

再受講で参加してたMZさん。

 

 

飲食店にお勤め

 

 

ブナピーの、インド占星術鑑定を依頼してくれた。

 

 

 

 

人当たりの良い、瞳のきれいな優しい人、

といった印象だが本人は、

 

 

「いつも人に責められる気がして、目を伏せてしまう」

 

「人のために何かすると、裏目に出てしまう」

 

 

 私が至らないから

 

 

 

 

以前、彼女が

 

K子先生のセッションを受けた時、

K子先生のリーディング

 

 

ユタだった過去世がある

 

 

と、言われたらしい。

 

 

 

「ユタ」とは、沖縄のシャーマン。

 

 

 

 

 

沖縄では今でも、「医者半分、ユタ半分」

という諺があり、生活の一部になっているらしい。

 

沖縄には、ノロという神官もいる。

 

 

 

 

 

 

J磐線の特急に乗ってる時だった。

 

ウルトラマンのTさんのホロスコープを見ていたら、

なぜか、MZさんの過去世が

 

怒涛のように 流れ込んできた。

 

 

 ノロかユタか?

 

 

 

母親の後を継いだ。

 

本当はやりたくなかったが、血筋で決められていた。

 

 

真面目な彼女は一生懸命お役目を果たし、

人々の絶対的な信頼を得ていた。

 

 

 

しかし、呪術や霊感を扱うということは

人のエゴにも遭遇する。

 

白魔術なら喜んで行うが、黒い事も依頼が来る。

 

 

そんなときは、海を見に行った。

 

沖縄の自然が、彼女の心の拠り所だった。

 

 

 

 

 

沖縄とハワイは、地政学上、重要な位置にある。

 

ここを制したものが、広い太平洋を手にすることになる。

 

 

そのため、昔から沖縄は戦闘に巻き込まれてきた。

(今も他国に狙われているし、米国も手放さない)

 

 

 

 

 

時代はわからないが、他国に攻められて無残な状態になった。

 

彼女の大切な祖国も自然も、破壊された。

 

 

「ユタの力が足りないから、こんなことになった」

 

と、人々が彼女を責めた。

 

 

 

 

 

国単位の戦いをユタ一人で防げるわけがないのに

 

 

 

 彼女も自分を責めた

 

 

 

 

そして、沖縄の海に身を投げてしまった。

 

 

 

 

列車の中で号泣するブナピー

 

 

 

 

続きます o(;△;)o ホロスコープも傷ついてる