大河ドラマ『徳川慶喜』のキャストには、
慶喜の養祖母も載っている。
あの美人女優、鶴田真由が演じた。
徳信院直子(とくしんいん つねこ)
一橋徳川家第7代当主の未亡人で、慶喜の6歳上の養祖母。
11歳で、18歳の一橋徳川家第7代当主 一橋慶寿に嫁ぎ、
16歳で未亡人。赤子を養子にもらい、8代当主にするもすぐ夭逝。
18歳の時、11歳の慶喜が一橋家に養子入りする。
慶喜が9代当主になったので、孫ということになるらしい。
慶喜は聡明な子だった
慶喜が自分の嫁入りの年齢と重なって
さぞかし可愛かったろうなあ。
そこに、25歳の平岡円四郎が慶喜の小姓として
一橋家にやってきた。
1を知って10を悟る人
青春時代だね。楽しかったんだろうな。
そのあと、激動の日々になるからね。
(;・`ω・´)
徳信院直子(つねこ)は、宮家から来たので
当主よりも位が高い。夫も早世したし。
やりたい放題だったろう。
皇室の身位は、『女王』だった。
9代当主の慶喜は、井伊直弼に蟄居させられたり、
将軍後見人になったりして江戸を離れたから、
つね子が、一橋家を当主の代わりに支えた。
ここでキャピキャピと踊ってた人がこの人?
江戸の一橋徳川家の方が、なんでK楽園なんだろう?
わからないけど、ゆかりの品がこの近くの
歴史博物館に展示されている。
Mちゃんが3月に訪れた時、彼女の茶道具を見て
「この方にお茶を点てて頂いた」と感じたという。
この場所で、同じ香りがしたから
きっとここの水でお茶を点てたのだろうと言ってた。
慶喜の故郷に遊びに行ったのかなあ。
もう少し調べてみよう。
もしそうなら、激動の時代を前に
羽目を外して遊んだ、忘れがたい思い出なのかも。
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石碑を調べにK楽園に行って、思い出した。
2,3年前のこと。
首が治らないのでスピ系の人に頼ってみた。
気功のような感じかな。彼のおかげで、ある程度回復した。
その人をK楽園に案内した時、
T玉泉で、何か見える?と聞いてみた。
「赤い着物の女性がさびしそうに立ってる。
『違う、違う、この人じゃない』って言ってる」
「そんなこと訴えられても、僕にはわからない」
Oo。。( ̄¬ ̄*)
その時は、何だかわからなかったけど
キャピ姫は、ずっとあそこで待ってたの?
しかも、私が別の人物と訪れたら、「違う!」と
訴えるなんて、
私が、慶喜と円四郎を
連れて行くことになっていた?
( ゚ ▽ ゚ ;) なんで?
明日は、本人(Mちゃん)からのメール (´・ω・`)
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