毎年4月の春祭のころ、産土神社へご祈祷に行く。
近所の湖の龍(龍の話3 家に来た)に
「行きませんか?」 と。電車の中から声をかけた。
龍は綺麗な水が好き。
そこの神社は、湧水の里。
すると、向かい側のK楽園から
金色の龍が視界を横切った。
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その4日後のこと。
夜中に目が覚めた。
「なんか、いい夢を見てたような‥ 」
昼間になって思い出した。
金色のオーラに包まれて、
歩き回るそばから、その辺が浄化されていく夢だった。
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その日は、凄い日になった。
その姫は、150年もそこで待っていたらしい。
( ̄▽ ̄) 明日につづく
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