消された神 その4 天孫降臨 | スピリチュアルになろう!?

スピリチュアルになろう!?

普通の人間が特殊能力者になれるのか?
不思議な人をめざす試行錯誤ブログ

その結果、不思議な人に進化した第2章

持統天皇は、自分の産んだ草壁皇子を跡継ぎにしたかったが、

プレッシャーに負けた彼は、子供を残して早世した。

 

天武の皇子は他に沢山いたが、持統は自分の孫に継がせたかった。

 

 

これはさすがに無茶だろう。

 

 

 

 年頃の候補者いっぱい

 

 

 

しかし、それを藤原不比等がやってのけたわけだ。

 

 

 

 

古事記の天孫降臨でも、天照の息子はヘタレで逃げてしまい。

孫のニニギノミコトがかわりに地上を統治した。

 

 

描いて覚える古事記

 

 

この話をうまく使ったんだろうね。

 

 

 

その孫は無事に文武天皇になり、

藤原不比等の娘を嫁にもらった。

 

その子供が聖武天皇になったのだから大成功。

 

藤原家得意の外戚政治の出来上がり。

 

 

持統天皇が亡くなった後も大丈夫と。

 

 

 

 

 

 

権力と同時に欲しくなるのが、

 

自分の家系の正当性。

 

 

自分の娘を皇室に上げるのだから、なんかないとね。

 

 

 皇后にもしたい

 

 

 

 

 

このときに、国譲りの話を使ったんじゃないかと思う。

 

 

古事記の編纂は、不比等が深くかかわったからね。

 

 

実は、彼の一族である中臣家は神官で、鹿島神宮を代々祀っている。

香取神宮は、物部説がある。

 

香取神宮の宮司は、経津主神の子孫が継いでいたが、

ある時代に宮司一家が排斥され、藤原家の支配下になった。

 

 

 

 

チャネリングが止まらない

 

 

 

 

長くなったので、また明日 (^◇^)