持統天皇の時代に編纂が始まった、古事記と日本書紀。
歴史書等は、何処の国でも
その時代の権力者の意向が色濃く出るので、
天照大神を持統天皇になぞらえているとも言われている。
そのとき、消された神がいる。それは、
「瀬織津姫」
水の瀬にいて、浄化をしてくれる女神。
その当時、とても人気のあった神だったのだが、
朝廷の弾圧により、御祭神を変更させられたらしい。
抵抗する宮司は、追放されたり命を落としたり。
水系の他の神様である速秋津比売神(ハヤアキツヒメ)とか、
伊邪那美神(イザナミノミコト)などに変更されているらしい。
山本治夫さんという方が、調べに調べて、本にしている。
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瀬織津姫秘話―縄文の女神とともに
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「消された神」って、なんか衝撃的ですね。
(^◇^)
古事記にも日本書紀にも載ってない。
でも、祝詞の中に残っている。
それも、一番ポピュラーな「大祓いの祝詞」で、
浄化のための、最重要な役目を請け負ってる神様。
だから消しきれなかった?
伊勢神宮の中にも、瀬織津姫を祀っている社がある。
荒祭宮として、「天照坐皇大御神荒御魂」という形になっている。
この祀り方が不自然だから、この辺に
瀬織津姫が消された事情があるのではないかと
ReubenFanさんが書いてらっしゃる。
その持統天皇は、
呪術に通じたサイキッカーだった。
いろいろ逸話は残っているが、この話が怖い。
社会の教科書に載ってるこの古墳。
被葬者の頭蓋骨がなかった。
青竜や白虎とか、古墳の正しい形ってのがあるんだけど、
刀身がないとか、玄武が削られているとか、
正しい形を壊して造ることによって、呪術に使うんですって。
この古墳を発見したメンバーが、短期間に
「5人も 謎の死を遂げた」
という、ピラミッド並みの呪いが発動したらしい。
(参考 https://believeitornot666.com/takamatuzuka-noroi/)
この霊能者も、ここの呪いにやられた(実話)↓
ちなみに、
法令の上で『日本という国号』、『天皇という地位・称号』を
公式に設定したのは、この持統天皇である。
(参考 『日本』の国号はいつ生まれたか?)
明日は ( ̄▽ ̄) 半分だけ消された神様












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