生霊との過去世 その2 | スピリチュアルになろう!?

スピリチュアルになろう!?

普通の人間が特殊能力者になれるのか?
不思議な人をめざす試行錯誤ブログ

その結果、不思議な人に進化した第2章

新宿の能力者 Oさんが語ってくれた

生霊との過去世。

 

スケールが大きい。

 

 

   *~*~*~*~*~*~*~*~

 

 

目の前に槍がたくさん降ってきて

檻のように地面につきささった。

 

 ドスドスドスッ!!

 

 

古代?ヨーロッパ?

アカデミー賞映画ベンハーのような世界。

 

私(大男)は軍のトップで、王様の信頼もあつく

たくさんの部下を従えていた。

 

 

 

私の腹心の部下だった彼女(大男)が、

高い所で笑っている。

「年貢の納め時だ」みたいなことを言っていて、

私は集団に羽交い絞めにされた。

 

 

 

 

無実の罪で逮捕された。

彼に陥れられたのだった。

 

 

 

 

彼は王様に、逮捕した私を

「殺せ!!首を斬れ!」 とせまった。

 

私は、

「私は何もしていない。」としか言わない。

 

 

王様は困り果て、

「今までの功績を思うと、殺すなんてできない。」

といって、私を塔に幽閉した。

 

 

 

 

私の成り代わってトップに立った彼は、戦に出かけた。

 

 

 

「あの国は手ごわい。

戦闘になると長引いて、

こちらのダメージの方が大きくなる」

 

と、私がけっして手を出させなかった国へ

彼は9割もの兵士を連れて行ってしまった。

 

 

 

「あいつは臆病だから、

あの国へ挑まないんだ。

自分ならあの国を陥落してみせる。」

 

 

 

 

幽閉されたが、待遇は良かったらしく、

りっぱなベッドや調度品がある部屋で、

かつての部下たちが、逐一報告してくれた。

 

 

「馬鹿なことを‥

その戦いは駄目だとあれほど‥」

 

 

 

 *~*~*~*~*~*~*~*~

 

 

 

戦いは困難だった。川にはばまれて

行くことも戻ることもできなくなった。

 

 

 

 

 

ほとんどすっからかんの城に、

 

敵軍が攻めてきた!

 

 

 

城には防御のための仕掛けがいろいろあるが、

将校が出払っているのでわかる人がいない。

指揮できる人もいない。

 

兵士が圧倒的に足りない。

 

城は、絶体絶命のピンチ!!

 

 

 

 

「私を出せ!」

 

 

塔の中で暴れる私に、

王様から闘いの命が来た。

 

 

 

 みっつのしもべに命令だ!ヤー!

 

 

 

 

少なすぎる戦力だったが、私の指揮で一つにまとまり

どうにか敵軍を追い払うことができた。

 

 

本当に危なかった。

 

 

 

 

 

その3へつづく ( ̄▽ ̄)

 

 

 

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