「場の空気を読む」
という言葉がある。
グループ全体が目配せした程度で、
誰も一言もしゃべってないのに、
一つの意見を代表者が言う。全員がうなずく。
外国人からみたら、
「日本人はテレパシーで会話している」
と思うそうだ。
「ほらあれ、あれなんだけど。」
「ああ、メガネなら頭の上。」
なんて会話は日常だけど、
よその国の方々は、はっきりと5W1Hで言わないと通じない。
本気でわからないらしい。
英語などラテン語の文章体系の言語は
動詞(結論)が先になっているが、
日本語は最後になっている。
それが欠陥言語かのように教わったが、
それは大きな誤解(悪意?)だった。
「みなまで言うな。」
「全部説明するのは野暮だろう。」
といった言葉もあるが
日本人は、話の途中で結論がわかってくる。
最後まで言わないから誤解や勘違いも生まれるけど、
そのあいまいな部分を風流と表わしたりする。
このテレパシー能力があってこその文化だと思う。
短い言葉に山ほどたくさんの情報を詰め込む五七五
う~ん、味わい深い ( ̄▽ ̄)
さて、こういった能力をどうして身に着けているのか。
私の尊敬する井口博士http://quasimoto2.exblog.jp/
(過激な内容も多いので、閲覧する方はお気を付けください)
によると、
日本語の音が脳の発育を促すらしい。
5歳までに日本語で育つと、頭頂葉が発達して
予測能力が身に付くんだそうだ。
そうでないと前頭葉だけで思考するらしい。
あれ松虫が チンチロリーン♪
て喜んで歌うのは日本人だけで、欧米では虫の声が
雑音にしか聞こえないって有名な話だよね。
これも関係するのかな。
むかし、昔、日曜のお昼に
「クイズ・ドレミファドン!」
て、番組があったの知ってる?
スペシャル番組として最近もやってたみたいだけど
その中でも 「イントロクイズ」
というコーナーが人気だった。
イントロ聞いて曲名を当てるんだけど、
「超イントロクイズ」になると
「ピッ」とか「プッ」とか
1音どころか半音だけしか聞けないのに
大当たり!
あんなのマジで超能力だよね \(゜□゜)/
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