過去世 その3 陰陽師編 | スピリチュアルになろう!?

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その結果、不思議な人に進化した第2章

日本の戦国時代の過去世。

 

戦国時代は、呪術合戦でもあったらしい。

より優秀な陰陽師を雇えるかどうかが重要だった時代。

 

呪術は前からやってたけど、各国常識になったころなんだと思う。

 

 

武田信玄は、本人が能力者だったらしく、

甲斐の国って小さいのに、天下取りに加わってた。

 

自身の死を隠して影武者を使ってたのは有名だよね。

 

 

敵を欺いている間に、遺体を諏訪湖の真ん中に

鎮めるようにと、家来たちに命じていた。

 

「諏訪大権現になって、武田家が天下を取る」

 

ところが、

「大事なお殿様を湖に鎮めるなんて!」

と、恵林寺(えりんじ)埋葬してしまったために

信玄の呪術は完成しなかった。

 

 

それに対して徳川家康は、

江戸の真北に東照宮を作り、日光大権現になったので、

東京は今も栄えている……らしい。

 

家康には、天海上人というものすごい能力者がついてたから。

その呪術は今も生きている‥‥らしい。

 

 

↑この本の玲子さんによると、

江戸城のお堀はよく見ると渦巻き状にできていて

皇居の周りを走っていると、

エネルギーを吸われる らしいよ。

 

 

で、私の過去世は何者だったのかって言う話だけど、

滅ぼされちゃった方の陰陽師 (T▽T;)

 

城が落とされることを察知して

奥方と跡継ぎを事前に奥方の実家に送り届けた。

 

敵のいない場所を透視しながら

山道を走ったんだそうだ。

 

優秀じゃなかった陰陽師  (*ノωノ) イヤン