日本の戦国時代の過去世。
戦国時代は、呪術合戦でもあったらしい。
より優秀な陰陽師を雇えるかどうかが重要だった時代。
呪術は前からやってたけど、各国常識になったころなんだと思う。
武田信玄は、本人が能力者だったらしく、
甲斐の国って小さいのに、天下取りに加わってた。
自身の死を隠して影武者を使ってたのは有名だよね。
敵を欺いている間に、遺体を諏訪湖の真ん中に
鎮めるようにと、家来たちに命じていた。
「諏訪大権現になって、武田家が天下を取る」
ところが、
「大事なお殿様を湖に鎮めるなんて!」
と、恵林寺(えりんじ)埋葬してしまったために
信玄の呪術は完成しなかった。
それに対して徳川家康は、
江戸の真北に東照宮を作り、日光大権現になったので、
東京は今も栄えている……らしい。
家康には、天海上人というものすごい能力者がついてたから。
その呪術は今も生きている‥‥らしい。
↑この本の玲子さんによると、
江戸城のお堀はよく見ると渦巻き状にできていて
皇居の周りを走っていると、
エネルギーを吸われる らしいよ。
で、私の過去世は何者だったのかって言う話だけど、
滅ぼされちゃった方の陰陽師 (T▽T;)
城が落とされることを察知して
奥方と跡継ぎを事前に奥方の実家に送り届けた。
敵のいない場所を透視しながら
山道を走ったんだそうだ。
優秀じゃなかった陰陽師 (*ノωノ) イヤン


