今回は広島の食の名産カキを食べたくて、行ってきました。
松江道の開通で、松江から広島市内まで2時間半とぐっと時間短縮です。
訪れたのは、広島宇品港前の公園の一角ににある  かき小屋宇品店です。
 
 
イメージ 1
 
 
日本一の生産量を誇る広島のカキを食べさせていただけるお店です
かき小屋鉄ちゃん
春かき祭り開催中でした。
プレハブの建物中に入ります。
 
イメージ 2
 
 
最初にセルフで好きなものを取って会計を済ませてから席で各自で焼いて食べるシステムです。
メインは広島かき1皿1000円
10個くらい入っています。
 
イメージ 13
 
室内は簡易な作りです。
ビールケースの椅子に簡易テーブルの上の炭入れで、価格もリーズナブルです。
イメージ 16
 
 
 
とりあえず広島かきとホタテ(2枚で600円)
イメージ 17
 
 
炭代金300円を払い焼き方の説明を聞いて食べます。
平らな面を下にして3分焼いてから、ひっくり返して3~4分とのこと。
軍手で火傷をしないように食べるなど…。
 
イメージ 18
 
でも究極な説明は
かきの殻がはじけるとか
その予防として、缶でできた蓋をかぶせて焼くそうです。
でも途中で、爆竹のような音がはじけます。
 
これがこのお店のパフォーマンスです。
 
 
イメージ 19
焼きがきは塩コショウか、レモン(100円)か、ポン酢もいけました
 
 
 
 
イメージ 20
 
爆発したかきをこじ開けたら、灰も少し混ざりました。
これもまたこのお店の特徴です
 
 
かき飯(300円)もいただきます
イメージ 3
この他、えび2尾(600円)、サザエ2個(600円)、イカ、穴子等々
 
 
広島県内には数店舗ありますが、ここ宇品店はゴールデンウィーク明けまでやっているそうです。
 
ミルキー鉄男からのメッセージ
ぶちうまいけ~ 
食べてみんさい!
 
お腹もいっぱい
 
 
普段は山歩きの後に食べ歩きのパターンですが、今回はこの後に、広島市街地北東部の呉娑々宇山(ごさそうざん)へ行ってきます。
4月14日(日)の山歩きへと移ります。
 
ふり仮名がないと読めない山名ですが、広島では人気のある山です。水分(みくまり)峡森林公園からスタートです。
 
ツツジが春を感じさせます。
 
 
イメージ 21
 
 
 
水分神社を通り、川伝いに登山路を歩きます。
 
イメージ 4
 
 
 
 
樹林の中に差し掛かると、椿の赤が目につきます。
イメージ 5
 
 
 
 
途中林道を4か所ほど横切りながら登ります。
イメージ 6
 
 
 
バクチ岩まで来ました。
眺望がいいところですが、広島市街地と瀬戸内海は霞んでいます。
 
イメージ 7
 
 
 
ツツジが綺麗でした
イメージ 8
 
 
 
 
アセビとツツジの花が春めいています
イメージ 9
 
 
 
さらに上ると山頂の鉄塔が見えます
イメージ 10
 
 
 
山頂の鉄塔です
イメージ 11
 
 
 
呉娑々宇山(ごさそうざん)標高682m
イメージ 12
 
山頂は樹林のために眺望はききません
 
 
タムシバの白い花が印象的です
イメージ 14
遅出の山歩きでしたから、山頂から下山までは一人で春山を満喫しました。
中央の黄緑色はもみじです。
紅葉するまでしっかり育ってくれるのでしょう。
 
イメージ 15
 
 
春の花が咲く山歩きでした。
 
ミルキー鉄ちゃん 焼きがきおいしかったよ!