いよいよ、断食月が来週から始まるらしい。

月の関係もあるので、いつか・・はまだ定かではないが、15日か16日前後ではないかと。

 

夫やリビアママ達の気分が浮かれるのが見てわかる。

そう、ラマダン(断食月)は、一種のお祭りみたいなもんやと感じる。

皆の嬉しそうな感じ。

食料の買い出し、断食月終わりにあるイードの時に着る新しい服を買いに行く、

断食中に食べる食べ物の準備等。

 

ラマダン中は、毎日モスクで日没後に食べる食事(イフタール)を皆で食べ、

お祈りをするイベント?がある。

今の時期の日没は20時前後。

子ども達も連れて、連日皆モスクに通うらしい。

帰るの・・・23時過ぎるわ・・・。

 

リビアママにも笑顔で誘われた。

 

「一緒に行こう」

 

うん・・・楽しそうだ。

何となく。

 

が、私のラマダンとは・・・。

いかにしんどくなく、1日を終えるか。

次の日に、そのしんどさを持ち越さずにいれるか。

 

これが、前提。

お祭り気分とか、スパイス料理を食べるとか、夜遅くまで外にいるとか・・・。

無理。

 

私たちが断食中でも、子どもは普通に1日を過ごす。

ご飯も作らなあかんし、公園にも行くやろう。

 

と・・・思っている。

 

日がな1日寝てはいられん。