こんにちは
これからお昼ごはん、の前にブログ更新です
午前中は今、公開している映画
ライクライドアガールという女性騎手が主人公の映画を見てきました
た~くさん思うことがあったのでせっかくですからブログ更新します
まずその映画なのですが
舞台はオーストラリア
競馬も盛んに行われている国です
小さな牧場を営む父と10人の子どもが暮らし(母は他界した)末っ子の主人公が
騎手を目指し、やがてはオーストラリア一の大レースメルボルンカップを目指すと言う話です
競馬の騎手は男女混合ですから女性の活躍はなかなか難しいです
そうした差別(区別?)や困難を乗り超える感動のストーリー
ブナマが前回観た映画は競輪をテーマにしたガチ星
ガチ星も主人公が挫折を乗り越えていく話ですよね
ブナマがこういう話に期待しているのは
困難や挫折をどうやって乗り超えていくのかという細かい描写なんです
あ~こんなやり方があるんだな
あ~こんな気持ちを持って、奮い立たせて奮起したんだな、とか
同調できる部分を期待しました
ところが映画っていうのはそういう部分は省略し
主人公がトントン拍子で困難を克服し
物事がうまく進んでいきます
父の小さな牧場だけでは勝てる馬はいない
なので勝てる馬を求めて家を出る主人公
ところが男社会の中無名の新人女性騎手を乗せようと言う調教師はいません
とある調教師が主人公にヤらせてくれたら乗せてやるというセリフに塞ぎ込む主人公
それならばどうする?っていうブナマが期待した部分が省略され
初勝利を挙げ、各地を転戦する流れになります
後は落馬からの大怪我、からの家族に支えられ復帰、名馬との巡り合い
やっぱり都合はいいのですよね
差別はありましたよ、挫折もありましたよ、という一過性の流れの一コマの扱いなのです
な~んか期待していたのは違うよなあ、ガチ星もそうだったけどね
つまらないわけでは無いけどブナマの期待とは違うなあという意味です
普段からテレビのドラマとか楽しめている方ならば違うんだろうけどね
一旦今回ブログを終了します
じゃあブナマが期待するストーリーってどういうものなんだ?
下スクロールにて書きます、ではでわ~
ライクライドアガールずけいりん(笑)
主人公はSAKI(フィクションですよ、実際の選手や組織名とは一切関係ありません)
ガールズケイリン2年目の選手
自転車経験はないものの比較的運動神経は良かったので受験しガールズケイリンにかろうじて合格
在校順位20位
デビュー後も先輩の恫喝や男子選手の嫌がらせで成績が伸び悩み
練習するモチベーションも低下し負のスパイラル
このままだとクビになってしまう
そんな中SAKIの元に一通の手紙が
BUNAMAという名も無き無名男
恐る恐るSAKIは手紙を読むとBUNAMAが一生懸命SAKIを応援しているというファンレターでした
SAKIは驚きました、私を応援しているファン、買っているファンはいないと思っていたからです
奮い立ったSAKIは・・・・・・、生活のすべてをSAKIに捧げたBUNAMAの運命は
え?この後の話?
それは咲ちゃんとブナマを想像してもらえれば(繰り返し言いますがフィクションですからね)
お、そろそろガールズケイリン小倉と函館が始まりますよ
映画をも上回る面白さですから(笑)