前回も書いたように足裏で勾配を正確に感知なんてできないと思っていました。
しかし、知り合いのゴルファーがいとも簡単に足裏で勾配を感知し数値を言い当てるのを見て、これはやってみる価値があると思いました。
画像は打ちっぱなしの練習グリーン。パッティグはほとんどやらずに足裏で傾斜を感知して、水準器のデジタル表示との誤差を修正するトレーニングをやってみました。
実際の芝とは沈み込み具合が違うのでどうかと思いますが、何もしないよりはましです。またわざわざホームコースまで行くのもこの暑さの中面倒です。
まだ20分ほどのトレーニングしかやっていません。Aime Poitの正規の講習会では90分ほど足裏の感覚のトレーニングをやるようです。まだまだ時間が足りませんが、やってみた感想は少しずつ慣れてきて、意外に足裏で傾斜はわかるかもしれないというところです。人間の足裏センサーは意外にも敏感で、感度が良いです。
水準器さえあればいつでも、どこでも練習はできます。
もちろん傾斜がわかったところで距離感が合わなければどうしようもありません。しかしパッティングの打ち出し方向が決まれば、あとは距離感だけに集中すればよいので良くなる可能性は十分あります。
やるだけやってみて、ダメならばやめればよいだけで、やりもしないで評価はできません。多くのプロが採用しているわけですから、科学的根拠もあるし私もトライしてみて少しずつ確信が持てるようになってきました。
あとは慣れとスロープレーにならないように注意することです。
