ドライバー 5W 4U 5U 6〜PW AWとキャロウェイ エリートに変えたのを機にウェッジも心機一転してキャロウェイのJAWS RAWをポチリました。
型落ちなので半額から半額以下で買えました。AWのロフトが47°なので
ロフトは50 54 58
バンスは12 12 10
にしました。
50 54はバンスを滑らせる打ち方メインなので多めのバンス12°
58はバンカーとやや開いて操作することを考えてバンスを10°にしました。
本当は打感を求めてJAWS FORGEDにしたかったのですが、安いものが見当たらなかったのでJAWS RAWにしました。RAWはノンメッキです。プロが使っているノンメッキを一度使ってみたいというのも少しありました。ある程度の錆は当然ですが、手入れはマメにやるしかないです。スピンはよく効くはずですがまだ打っていないのでわかりません。
使い分けですが、
50°がメインでピッチエンドラン。あとは40ヤード以上ある入れてはいけないバンカーに入ったら使うと思います。
止めたいとき、やや距離があるバンカーやアゴが高くないバンカーは54°でやるつもりです。やはりバンス12°のほうが気楽にバンカーショットできると思います。あとは止めたいとき、ランを抑えたいピッチエンドランも54°です。
58°は25ヤード以内のバンカーをメイン。アゴが高いバンカーはフェースを開いて使うつもりです。
ここでアプローチの打ち方についてです。
以前はややハンドファーストに構えて、右手の背屈の角度を変えないでボディーターンで打っていました。今はこの打ち方はやっていません。この打ち方だと足が使えるときは良いのですが、出玉が強くなる傾向があるので距離感が合わないことがあります。
今はなるべくロフト通りに、バンスを滑らせて、打つようにしています。
この打ち方はフィネスウェッジという打ち方で、ジェイソン デイやタイガーウッズなどのPGA選手が多用するウェッジの打ち方だそうです。ウェッジ操作の上手い上級者はこのフィネスウェッジの打ち方をしていますね。
バンスを滑らせるにはハンドファーストではできません。ボールは身体の真ん中かやや右より、クラブの重みを利用して身体を回転させスィングレフトで手打ちにならないように注意です。
上級者は58°でも60°での簡単に打てますが、私はリスクを低くするためになるべく50°(これまでは48°)を多用します。50°はピッチエンドランの距離感が出しやすいクラブでミスの許容範囲が高いので使いやすいです。
しかし練習では54や58もしっかりやっておきます。
今年はパー4のパーオン率を良くすること。取りこぼしのボギーを減らすこと。
平均パット数33.9を32を切るようにしたいです。


