あと数日で年中さんの息子。
手紙の交換も盛んだった年小クラスでしたが。
息子は書きません。

教えていないから書けないのだけれど。
一緒に書こうと誘っても、かたくなに拒否!
読むほうも自分の名前くらいしかわからない。

たま~に練習してもすぐに終了。
間違えると恥ずかしい。
失敗したくない気持ちが強いようです。

どうしたものかと思いつつ。
このまま何もしないのは私がスッキリしない。
立ち寄った本屋さんで「これやろうか?」と提案してみました
ひらがなドリルと、お風呂で使えるひらがなポスター。

始めは「やらない、やらない」と拒否!
しかし2分後くらいに。
「Yちゃんはひらがな読めるんだよね~、ムスコもこれやって読めるようになる!Yちゃん、びっくりするかな~?」
だって!

Yちゃんは息子の彼女。
一応、保育園公認。
出会って即一目惚れ。
息子の気持ちは3年間変わりません。

いや~、母ちゃんビックリよ~!
まさに愛の力には敵いませんわ。
あれから毎夜、お風呂でしりとりしたり。
愛の言葉を教えたり。
楽しそうにしています。
あ、ドリルはお休みの日しかやらないそうです。

Yちゃん、ありがとう!
近いうちに息子もひらがなをマスターするから、一緒に絵本を読んでね!