昼からの急に行くことを決めたため、リサーチする時間がなく
いつも通り嵐山へ
行きの車の中で爆睡する父娘。
(なぜか最近運転している私。)
起きたときに『いいよなぁ~三食・昼寝・運転手付きの身分は
』
とイヤミ言っても ヘラヘラ しています。
嵐山の前に鈴虫寺に寄ることにしました。
私たちの後のお話を聞く行列はすさまじいことになっていました。
間一髪です。
お話を聞かずにひたすらお茶菓子を頬張る桃子。
住所と名前と願い事を言えば、お地蔵さんが草鞋を履いて
お願い事を叶えてくれるそうです。
パパとママも古いお守りを返し(古すぎて何をお願いしたかすら覚えていない)
家族3人分を新たにGETです。
お地蔵さんに向かって
『桃子、名前と住所を言いなさい。』
『はい、やまぐちももこです。住所は○○~です。』
『アニーになれますように。』 BYママ(欲の塊)
桃子の願い事分を代わりに言ってみました・笑
桃子『え、ちゃうで。プリキュアになりたいねんで!』
ママ『あ、プリキュアにもなれますように~
』
その後嵐山へ移動です。
渡月橋で人力車の呼び込みに立ち止まるパパ&ママ。
いっつも乗るか乗らないか迷う2人です。
(ちなみに2人とも一度も乗ったことがない。)
竹林の上のほうで降ろしてもらい、歩いて帰ってくるというコースを
勧められるも、
『人力車に揺られたら寝るであろう桃子を抱えて歩くのは無理。』
との判断。
じゃぁ往復したら…と言われても、ものすごい値段に![]()
結論。 歩く山口家。
歩いたらものの15分。
途中、何度もすれ違う人力車を見て
『桃子、これ乗る
絶対乗りたい
』
え…もう帰り道やし…
ママ『えっと~あれは予約制やねん。前からお願いしとかなあかんねん。』
なんとか納得してくれました。
↓ 『人力車に乗るか、アイスを食べるか選びなさい。』と言われた桃子。
帰りにお豆腐を買って、この冬初めての湯豆腐&熱燗をいただきました




