11月3日に桃子の七五三のときに部屋中に飾った風船です。
紙テープを使って壁中に貼っていたのですが、当日の食事中にもパラパラとみんなの頭上に落ちてきたり…
でも、がんばってる風船は落ちる気配もなく、中途半端に落ちた風船は壁にテープが残るという光景が2~3日続いていました。
3日後、『これではいけない
』と思い、とりあえず壁から全ての風船をはがすことを決行しました。
そしてその風船の行き先は…
隣の和室へ…
そのまま1週間放置でした。
桃子はリビングにこの風船を持ってきて遊んでは、ママに『片付けなさい』と言われると和室に風船を放り込むスタイルでした。
私&桃子は『これぞファンタジー
』的に過ごしていましたが、
このファンタジーワールドを受け入れられない人物がいたようです。
その人物は昨日の日曜日に言いました。
『もういい加減にうっとうしいからこの風船割っていいか??』
ファンタジーワールドがうっとうしい![]()
大きな価値観の相違です。
でも、薄々言ってくるんじゃないかと思っていました(笑)
さすがに1週間もこのままだったので、多少飽きてきていた私&桃子。
快諾をすると、その人物は針を持ってきて…
『
パン
』 ものすごい音です![]()
『パパ!それはあかんやろ!そんな割り方で何十個も割られたら心臓痛いわ
』
『じゃぁどうするねん?』
『風船にセロテープを貼ってその上から針さすと音ならへんやん』
私的にはかなり常識だと思っていたのですが、パパは感激していました。
『どういう仕組みで音がならへんねや?』
『こんなに膨らましたおれってすごいよなぁ』
などと言いながら脱ファンタジー空間を取り戻してくれました。
↑日曜日、全員でわんこのお散歩にでかけたときです。
後ろから桃子の呼ぶ声が。
『ママパパ見て~
川、めっちゃすごいなぁ
』
めっちゃすごいって(笑)

