祭りのあと | 株式会社ビーユーエヌの社長ファミリーブログ

株式会社ビーユーエヌの社長ファミリーブログ

ビーユーエヌの社長ファミリーについて日記を書いています。
6歳の娘『桃子』2歳の息子『福太郎』などが登場します。
大きな意味での『ファミリー日記』なので、
よろしくおねがいします。

11月3日に桃子の七五三のときに部屋中に飾った風船です。



株式会社ビーユーエヌの社長ファミリーブログ

紙テープを使って壁中に貼っていたのですが、当日の食事中にもパラパラとみんなの頭上に落ちてきたり…


でも、がんばってる風船は落ちる気配もなく、中途半端に落ちた風船は壁にテープが残るという光景が2~3日続いていました。


3日後、『これではいけない汗』と思い、とりあえず壁から全ての風船をはがすことを決行しました。


そしてその風船の行き先は…

隣の和室へ…


そのまま1週間放置でした。

桃子はリビングにこの風船を持ってきて遊んでは、ママに『片付けなさい』と言われると和室に風船を放り込むスタイルでした。

私&桃子は『これぞファンタジーラブラブ』的に過ごしていましたが、

このファンタジーワールドを受け入れられない人物がいたようです。


その人物は昨日の日曜日に言いました。

『もういい加減にうっとうしいからこの風船割っていいか??』


ファンタジーワールドがうっとうしい!?

大きな価値観の相違です。

でも、薄々言ってくるんじゃないかと思っていました(笑)


さすがに1週間もこのままだったので、多少飽きてきていた私&桃子。

快諾をすると、その人物は針を持ってきて…

風船パンDASH!』 ものすごい音ですむかっ


『パパ!それはあかんやろ!そんな割り方で何十個も割られたら心臓痛いわショック!


『じゃぁどうするねん?』


『風船にセロテープを貼ってその上から針さすと音ならへんやん』


私的にはかなり常識だと思っていたのですが、パパは感激していました。

『どういう仕組みで音がならへんねや?』

『こんなに膨らましたおれってすごいよなぁ』

などと言いながら脱ファンタジー空間を取り戻してくれました。



株式会社ビーユーエヌの社長ファミリーブログ

↑日曜日、全員でわんこのお散歩にでかけたときです。

後ろから桃子の呼ぶ声が。


『ママパパ見て~!!川、めっちゃすごいなぁ!!


めっちゃすごいって(笑)