🌙 前半50年、止まらない試練の嵐
1973年に生まれた私の人生は、最初からなだらかな坂道なんかじゃなかった。
最初の一歩から、いきなり急な上り坂。しかも背中には見えない大きな重りを背負っていた。
どれだけ頑張っても報われない。
人と同じ努力をしても、なぜか結果が遅れてやってくる。
「なんで私だけ…?」そんな疑問を抱きながらも、前を向くしかなかった。
九星気学と三元九運で運勢を振り返ると、その理由がはっきり出ている。
50歳までの運勢は、全人口の下位2.2%レベル──つまり、ほとんどの人が経験しないほどの試練が続く星回りだったのだ。
💔 何度も、命を諦めかけた
今だから言えるけれど、何度も「もういいや」と思った。
生きていても意味がないと感じた夜も、一度や二度じゃない。
お金のこと、愛のこと、仕事のこと…
全部がうまくいかない時期が何年も何年も続いた。
中には、私と同じような運勢を持ちながら、途中で力尽きて命を絶ってしまう人も多いと聞く。
あの時もし諦めていたら──今の私はいない。
そして、これから訪れるはずの「奇跡の後半戦」もなかった。
🌞 50歳、世界が反転
転換点は2024年。
九紫火星の私は、九運の最終章「第9運」に入り、しかもこの時期は私の星と完全にシンクロする。
運命学では、これを一生に一度の追い風期と呼ぶ。
ここからは、愛・お金・地位・名誉のすべてが同時進行で舞い込む流れになる。
しかも、この好調期は20年単位で続く。
ただし切り替えには慣らし期間がある。
実際、2025年7月まではまだ古い重さが残っていて、「本当に変わるの?」という不安もあった。
でも8月からは違う。鎖が外れたように、景色が一気に開けた。
📊 統計で見ると“奇跡的な人生”
運勢を統計的に見ると、さらに驚く。
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前半(〜50歳):全人口の下位 2.2%(10万人中 2,200人レベル)
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後半(50歳〜):全人口の上位 0.4%(10万人中 400人レベル)
この両方を兼ねる人は10万人に1人以下。
日本全体で見ても約124人しかいない、超レアな「底辺から頂点」型。
🌈 これから20年、黄金のリズム
2025年8月からは、金運・愛情・名誉・地位が入れ替わり立ち替わり訪れる。
普通の年が存在せず、「良い→もっと良い→さらに良い」の繰り返し。
だから私はもう迷わない。
これまでの経験すべてを活かし、
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卓球の障害者ボランティア
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自叙伝の出版パート2
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店の経営
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英語フランス語の学び
全部そのまま続けていく。
それが私の道であり、この追い風期に最も力を発揮できる分野だからだ。
だからこれからは、
「後半型人生の生き証人」として、
同じように苦しんでいる人に「必ず転換期は来る」と伝えていきたい。
💬 死ななくてよかった、そしてこれから
何度も諦めかけたけれど、あの時生きる道を選んで本当によかった。
今振り返ると、前半50年の試練は、これから訪れる後半のための準備期間でした。
ここまで来られたのは、家族や友人、仕事仲間、そして支えてくれたお客様のおかげです。
誰一人欠けても、今の私は存在しません。
これからの20年間は、ただ自分が幸せになるだけではなく、
誰かの背中を押せる存在でありたい。
同じように苦しんでいる人に、「必ず道は開ける」と伝えていきたい。
今日も笑顔で、感謝の心を忘れずに。
そんなふうに歩んでいきます。
今思い出すとほんとよくここまで来れたわ。。。。。
みんなが0でも私は−20って、、、強烈よ
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※本記事で紹介した運勢曲線や人口分布は、統計学および運命学モデルに基づいた数値です。
人生はあくまで自分の選択と行動で変えていけるもの。今回の内容は、その一つの視点としてお楽しみください。
Shoko




