今日は少し、自分の人生を振り返ってみたくなりました。
私って、本当に 大器晩成型 なんだと思います。
若い頃はがむしゃらに挑戦しても、うまくいかなくて、遠回りばかり。
人よりも時間がかかって、結果が見えるまでに本当に長い時間を要しました。
まだまだ先なのかもしれないですが、なぜかしら、フワッと軽い時間が多いのです今までよりも。
普通なら、20代や30代で芽が出る人が多いのかもしれません。
でも私の場合、その「育む時期」はなんと 50年。長い。。。
振り返れば、ずっと土の中で根を張り続けていたような、そんな長さでした。
正直、寂しくなったり、悔しくなったりもしました。
「なんで私だけこんなに遅いんだろう」って。
でも今は、その長さこそが私の人生の意味だったのだと思えます。
時間をかけたからこそ得られた忍耐や感謝、そして人の温かさ。
それは、早く咲いていたら気づけなかったことかもしれません。
今日のお別れ
そして今日、実は大変お世話になったコーチとのお別れがありました。
新しい人生へと進まれる姿を見送りながら、心から祝福したい気持ちと、どうしようもなく寂しい気持ちとが入り混じって…
胸がいっぱいになりました。
長い時間を育むように生きてきた私だからこそ、
「別れもまた新しい始まりなんだ」
そう受けとめられるのかもしれません。
大器晩成型の私へ
50年という異例の育む時期を経て、ようやく少しずつ実を結び始めたと実感してる今、
私はこれからも謙虚に、自分の流れを大切にしながら生きていきたいと思います。
そして今日の別れも、私の人生にとってまたひとつの大切な節目。
寂しさと感謝と、未来への祈りを胸に、歩んでいきます。
コーチ長い間本当にありがとうございました。
Shoko
コーチに学んだことはしっかり生かします
先生ありがとうございました
最高の師を持て幸せです。
しょうこ

