はぁ~…あ、ども。最近マトモナ人間になりつつも鬱になりつつあるBunです。

バイトに疲れましたね。もぉ、なんか行くのも嫌です。でも…違うんですよ?行く前は。『俺がいなくてはあそこはやっていけない!!』ぐらいな勢いなんですよ。困ったもんだ。そんで、行ってからテンションが一気にドーーン!!って、下がるんです。困ったもんだ。

さて、そろそろバレンタインデーです。今年も0でしょう。

わかっています。自分のことなんだから。こんな私に、そんなモノ頂けるなんて思ってはいませんとも。

人間中身じゃないんです。見た目なんです。最終的には中身なんでしょうけど、そこに至るまでは見た目が全てなんです。

私と同じ出身の皆さん。幻想を見てはいけません。マズ中身を見てくれるようなイイ子は絶滅しました。そんなの幻想の中だけです。(たぶん)一緒に頑張りましょう。(ナニヲだ?)

でも…でもですよ?私もこの人生今まで頑張って生きてきました。だから…





朝起きて、一日が今日も始まる。

何も変わらない一日。俺にとって、ただ通り過ぎるだけになってしまった一日が。

だが今日だけは違う。

今日という日は、俺を天国にも地獄にも連れて行く。

年に一度だけやってくる決戦の日。

ちなみにいままでの戦績は、18戦18敗。勝った事が無い、ということだが…今年はイケル気がする。

…今まで何度同じことを言っただろう…でも、気にしたりはしない。気にしたら負けな気がするからさ…なんとなく。

期待と不安を入り混じらせながらバイトに向かう。

バイトに入り皆と挨拶を交わす。

淡々と仕事をこなすも他のことに気が散ってなかなか仕事に身が入らない。

そして、ようやく念願の休憩だ。

ここで、もしかすると…ムフフフ。

いつもなら、休憩室に居ないで家に帰って無いお金を無駄に消費しないようにカップめんをすするのだが…今日だけは休憩室に残って、下で買ったハンバーガーを食べる。

しかし、他にも休憩にあがっている子はいるのに一向に期待しているイベントが起きない。

そして、休憩時間が終わってしまう。

今年も敗北なのか?いや、まだ帰り際があるはずだ。そして…

バイトが終わって休憩室に戻る。時間が時間なだけに残っている女の子なんて居なかった。

一応開けっ放しにしておいたロッカーを見てみるが、何も入っていない。

はぁ…今年もダメか…

コートを着て帰る準備をする。

「あれ?」

来たときと違う感覚に違和感を覚えポケットを探る。

そこから、かわいいリボンに飾られた箱が出てきた。

カードが付いていてそこには何かが書いてある。

『今度、遊びに行きましょうね♪』






な~~んてことがあってもいいだろが!

あー…鬱だねぇ…。