そこは霧が立ち込めていた。暗闇だが静寂ではない。風がざわざわと、木々を揺らしている

暗闇の中から影が現れる。影は一瞬揺れると丸い石の前で止まり話し出した。

「今年も…この季節が来たなぁ…この季節が来ると、お前と暴れていたころを思い出すよ。」

影は、ゆらりと一瞬揺れると話を続けた。と、同時に風は止まりあたりは静寂に包まれた。まるで…何かを悲しむように。

「お前が、あんなところで囲まれてしまうとは思わなかった。今年も逃げ切れると思っていたんだが…あんなに集中的に撃たれてはたまらんよなぁ…」

「じゃぁ、そろそろ行ってくる。お前の弔い合戦のこともあるしな…他の仲間は馬鹿にするだろうが…」

影は霧の向こうに消えていく。

石には不器用な字でこう彫られていた。

『青鬼の麟 ここに眠る』

ハイ。どうも、Bunです。

前回に引き続き下手な状況描写でゴメンナサイ。

もっと、うまくなれるよう頑張ります。

と、いうわけで節分の季節がやってきました。

節分…昔少ししか豆が食べられないのに駄々をこねた記憶があります。

今は、もういりません。だから年齢を若くしてください。(ムリ

あぁ、春はまだかなぁ…

(は~る~よ~遠き春よ~、ま~ぶた~と~じれ~ばそこに~)