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ハーネスにCDIユニット付けて直結でキックしてみたところ、ちゃんとスパークが飛んでいました。
が、カット・オフ・リレーも繋いだ状態だったので、どうせならギヤを入れた状態でもテストするべきでした。
でもクラッチレバーを握らないとセルが回らないのは面白みに欠けるんですよねぇ。
やっぱりここはうっかりミスを防ぐ意味でスタンドとニュートラルだけをリンクさせ、クラッチ・レバーに関係なくスタンドが上がっている時はギヤが入っていてもセルが回るようにしておきたいかな、なんて考えているんですが、うまくいくかな? 
また配線図とにらめっこするようですね。 

2枚目の写真はRZ250R2台分のハーネスの残骸ですw。 
ほんと、なんでもとっておかないとですね。 ここから9ピンのカプラーのオスメス2セットと初期型セローのメインスイッチに合うカプラー(レギュレーター用)を掘り出せました。 さらにはRZR用の左ハンドル・スイッチのカプラーがTZR125RRのウォーニング・ランプ用のカプラーとぴったりだったりしてw。
でもまぁ、喜んでばかりはいられないんですけどね。 ハーネスを全バラにして配線を辿らなければいけない事には変わりないし、カプラーの移植やハーネスの長さ調整も必要だしで、面倒なんですよねぇ。
エンジンから出ている配線がポッケのテール・エンドにまで届いているのはいくらなんでも長すぎでしょ?w。

とっとと補機類を取り付けてハーネス自体の加工をしたいのはやまやまなんですが、エア・フィルターがまだ決まっていないので手を付けられないでいます。 これを決めてからでないと補機類の位置決め(バッテリーも含めて)が出来ないんですよねぇ。
僅かなスペースしかないのでカプラーの位置にも気を遣わざるを得ない状態です、はい。