どんなところからも、知識を吸収しようとする心構えをもっていること


むかし、私の母がレンシレンジを持っていなかった

ハイカラなおかあさんを持つ友達の家にあった出始めのレンシレンジ

私は興味しんしんで使い方を聞いた覚えがある

早速、母に「レンシレンジってとっても便利なんだよ」

と話しをしたがまったく乗る気のない母であった


今では、なくらはならない便利な電化製品だがその当時の母にとってレンシレンジは

高価なもの、得体の知れない、不思議な物体

としかうつらなかったようである


いつの時代でも、知識のあることとないことはその後の人生を左右するといっても過言ではないと思う私であった