本日お迎え。挿し餌困難。
夕方18時、ショップから引き取る際に挿し餌の説明と実演披露を受ける。
このくらいのヒナは一日の約4回、定期的に挿し餌を行わなければならない。
挿し餌とはふやかした餌をスポイト状の給餌機を使ってヒナの喉中に餌を入れてやることを言う。
自然界で親鳥が自分で消化したものを口移しで与えるあれだ。
文鳥を飼おうと決めてからインターネットなどで情報は集めて勉強していたけど、実践はやはり緊張する。
しかもこいつは臆病な個体なのか、ショップのおばちゃんからは当たり前のように挿し餌を受けていたくせに、
先ほど僕がやったときは警戒して縮こまり突っつくばかりで口もあけなかった。
このまま食べなかったら明日にも弱ってしまうというのに。
いきなり壁にぶち当たった。
