昨日に引き続き、
「尋常性乾癬 と 滴状乾癬」をどう克服したのか?についてですが、
あれこれ調べて、調べて、調べて・・
腸が原因ではないか?というとこにたどり着き、
腸に検査ではわからないほどの傷(穴)ができて、
本来、摂取したものが消化、吸収されるものが、その過程を通らず、
摂取したものがそのまま血液に染み出て、アレルギー反応が出ている・・・?
まさに「リーキーガット(腸漏れ)症候群」ですよね。
そこで、腸を治すには食べ物を見直す必要があるため、
腸を傷つけず、修復するよう、治せるように、断食を取り入れて、
その効果を体験し、今に至ります。
断食で宿便が出ると一時的に好転反応が出るのですが
その後、一気に良くなります。
断食も集中して行えば、治癒も早いのですが
私はゆっくりと何年もでした。
良くなっても、仕事が忙しくなれば発疹が出たりするのですが、
今はそれもなくなりました。
風邪をひいて、ミカンばかり食べていたら
乾癬が消えた・・という人もいました。
固形物をとらなかったから、腸の傷が良くなったんでしょうね。
なかなか断食は・・
できないわぁ・・
明日からやろうかな、
やっぱり来月から・・とか
なかなかできなかったり、
断食後に暴食したり、
難しいのですが、
長くその症状が出ていれば出ているほど、
治癒には時間がかかりますので、
自分に厳しくならず、ゆっくり治すと確実かな、と思います。
この自然療法で、ものすごーーーーーーーーーーーく参考にさせて頂いたのが
甲田光雄先生の断食です。
甲田先生は大阪府出身の医師、医学博士で、西式健康法に基づいた自然療法を行う甲田医院院長でした。
数々の難病(アトピーやリウマチ、乾癬、がんなど・・)を断食で治すという数多くの実績を残されました。
何日も食べずに断食・・となると
前準備~断食~回復食 と、無理なく行うことが推奨されていましたが
半日断食だと無理なく続けられるので、
無理なく続けるのが早道と感じます。
そして、ここまでは「尋常性乾癬」に対し
とても効果がありました。
「滴状乾癬」は、違いました・・。
こちらは次回。。