どうも、パンサーです。
はーい、では共通テスト(英語)の続きです。次はリーディングですね。
リーディング大問3:問1~3(解答番号8~13)
瞑想体験ワークショップに参加した人の体験記。
選択肢からあてはまるものを選ぶ問題と、起きたイベントを順番に並び替える問題、ふさわしい単語を選ぶ問題。
問2同様、文章量はありますが、語彙も文章も平易で読みやすく、内容も想像しやすいのでしっかり正解できる内容だと思います。
問1、文中で「父が勧めてくれた」という内容を his father signed him up (彼の父が彼を登録した)にひっかけようとする選択肢があります。
正しくは a family member suggested it (家族がそれを提案した)ですね。焦って father に飛びつかないように注意しましょう。
さて今日の1級熟語は
muddle through 何とか切り抜ける
安心してください。今回はイメージしやすい熟語ですよ。
muddle [mʌ́dl] は動詞で「ごちゃごちゃにする、台無しにする」などがありますが、語源が「mud」(泥、泥で汚す)なんですよね。
泥だらけ、泥の中をイメージしたら「台無し、混乱、もうろう」は納得ですね。
through を伴って、泥をかき分けてなんとか進む、というイメージです。
ケンブリッジ英英辞典の説明
to manage to do something although you do not know how to do it well
ケンブリッジ英英辞典の用例
None of us has any formal training but somehow we muddle through.
私たちは誰も正式な訓練を受けていませんが、何とかやっています。
ではまた!