どうも、パンサーです。
ここ数日、かなり冷え込んでいます。昨日は最低気温-1度、最高気温が4度。
天気は良いのに風が冷たくて、買い物で車から店までのほんの少しの距離を歩いただけで「ひぇ~寒~!!」と叫んでしまうくらいでした。
顔がバリバリ冷たくて、まさに身を切る寒さという表現が浮かびました。
今頃娘は修学旅行先の奈良京都で寒い中も楽しく過ごしているだろうなぁと想像しながら、暖かいショッピングモールで過ごしました。
ファンデーションが切れたので新しいものに変えたくて化粧品コーナーを見ていたら、すかさずBAの方が説明に来てくれるのですが、私は性能よりデザインの方が優先なので、申し訳なくてすぐに退散しました。
色々性能を説明してくれるのに、(デザインがダサいので他のが良いなぁ)とか言えない50代です。

 

 

さて今日の1級単語は

rebuke [ribjúːk] 動詞:を叱責する

怒る、叱責するも色々ありますね。
大人が子どもに怒るのは scold が定番ですが、職務に関することで叱責するのは reprimand がよく使われますね。
誰かを非難する、責める意味合いの時は blame や reproach ですね。
berate という「がみがみ叱る」という文語的表現もあるようです。

さて、この rebuke は主に職務に関する叱責なので、reprimand と同じようなニュアンスですね。

語源はアングロノルマン語のrebuker(追い払う、負かす)
re-(後ろに)+ -buke(打ち払う)
打ちのめして後ろに下がらせる = 強い言葉で叱責する となったようです。
リビュークの「ビュー」って勢いがありますよね。ビュー!って勢いで叩かれたら痛いですね。

ジーニアス英和辞典の用例
The teacher rebuked the pupil for cheating.
先生は生徒のカンニングを厳しく叱った。

ケンブリッジ英英辞典の説明
to speak angrily to someone because they have done something wrong

ではまた!