旅の続き

 

北上し、稚内手前に「サロベツ原野」がありまして

公共の資料館みたいなのがあり

無料でサロベツ原野を探索できるのですが

 

私たちが訪れた日は曇ってて、他に観光客が居なく

前を見ても後ろを見ても私たちだけ

 

湿地帯に熊笹が生い茂っているだけなのですが

熊が生息していない九州から来た私には

熊笹が風に吹かれて、カサカサと音がするたびに

熊が出てきそうで、完全に腰が引けてサロベツ原野を楽しむという

感じにはなれなく(涙

そそくさと帰ってきました

 

稚内手前のノシャップ岬に立ち寄り

(海の向こうに見えるのが利尻島(利尻富士)です)

 

最北端のJRの駅「稚内駅」

 

そして最後はこの旅の目的地「宗谷岬」へ

私の見た感じですが、宗谷岬周辺は家も立派な家が並び

子供たちも多く、小樽から北上途中にあった寂れた漁村とかと違い

活気がある様に感じました。(海が豊かなのかな?海岸に大量の昆布が

打ち上げられてましたw)

海の向こうに見える島影は樺太です。

この目で樺太を見たときは感慨深かったです。

日本人が住んでた土地だもんね

 

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旅の続き

 

3時間遅れくらいで舞鶴を出発したフェリーは

当然のごとく 到着も遅れる訳で

小樽に着いたのは深夜

誰も歩いてないし、店もコンビニしか開いてない(涙

 

仕方なく、予定道理に最北端宗谷岬目指して北上

宿泊予定の石狩市の道の駅まで走り続けたw

 

ビックリしたのは犬猫が道を横切る様に

キタキツネが車道を横切る

 

 

「あいろーど厚田」北海道最初にお世話になった道の駅ですが

素晴らしく綺麗で何も言うことのない施設でした。

 

北海道で三か所の道の駅を使わせて頂いたのですが

北海道の道の駅は北海道どこもトイレが二重ドアの中にあって

夜中でもヒーターが入っていたりと、充実の設備でした

(冬場が寒いからなのか)

九州の道の駅は公園のトイレみたいなのがありますが

そんなんじゃなく立派でした ありがとうございます。

 

 

オロロンラインを通って北上

途中、増毛駅に立ち寄り

(毛が増えますように・・・

 

 

目指すは宗谷岬!

 

待ってろよ宗谷岬

 


先日、自宅ベランダから見えた
夕焼け空がキレイだった

いい季節になりました^_^

どこかに行きたいなぁ〜

ウチの看板犬ぎんちゃん

お母さんが買い物に行ってしまって

見えなくなったので

必死に探してます。

ご覧ください。(ミーアキァットではありません)

ほぼ直立です。いい姿勢ですね

二足歩行出来る日も近いかもw です(笑)

 

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やっとの思いで舞鶴到着。

フェリー乗り場の誘導員のおじさんが

当たり前のように、「まだフェリー着いてないよ」

「乗れるのは2時過ぎになるな!!」

遅れてるのは知っていましたが、少しは早くなったりしないかな

という僅かな期待も打ち砕かれひたすら待つことにw

フェリーで西日本から北海道を目指すには

唯一の独占企業「新日本海フェリー」

独占企業の強さか、みんな文句の一つも言わずに、ただただ時間の過ぎるのを待つ

 

バイクも車もトラックも、思ってた以上に並んでるw

俺みたいな馬鹿が沢山いると思うと、少し楽しくなったw

 

実際にフェリーに乗り込んだのは2時過ぎ

フェリーが動き出したのは3時過ぎでした

 

これだけ遅れたんだから、当然小樽着も遅れる訳で

車での初めての北海道の旅は

おそらく、真夜中から始まるんだろうと

心が重くなりましたw

 

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